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【カープ情報】2012.07.04 広島対阪神 公式戦第10戦 今井の好投、菊池の犠打力【動画】

2012年7月4日に行われた、広島対阪神の公式戦第10戦の試合結果

広島 001 100 001|3
阪神 000 100 000|1

勝 今井 1勝1敗1S
負 岩田 5勝7敗
S ミコライオ 1勝3敗9S 

【本塁打】なし

【広島】今井-菊地原-サファテ-今村-ミコライオ
【阪神】岩田-渡辺-筒井

カープ先発の今井は、前回登板の巨人戦では味方の拙守で足を引っ張られてしまい、さらには巨人先発の内海に完封を許すという無援護もあって敗戦投手となった。
その試合で先頭打者をエラーで出塁させてしまった小窪は、このエラーがきっかけでファーム降格となっている。

そういう面では、チャンスを与え直してもらった登板と言っていい今日の先発だが、チーム状態は昨日の劇的な逆転勝利により悪いはずはない。

巨人戦登板時の記事にも書いたのだが、今井の被打率は前田健、野村に匹敵する数字を残しているし、与四球率も大竹に若干劣るくらいで、比較的良い部類だ。
自分の投球さえ出来れば十分通用するだけの成績は、リリーフでは残してきている。

そうなれば立ち上がりが重要となってくるのだが、いきなり1回裏のマウンドに上がる直前、雨脚が強まり試合が中断。リズムがどうか心配されたが、今日の今井は落ち着いていた。菊池のエラーの後、鳥谷に四球を与えるも冷静さを失わない。
しっかりと後続を打ち取って、見事な立ち上がりを見せた。

打線もピンチも切り抜けていく今井を援護すべく、3回表には昨日連続試合安打の止まった岩本が再スタートのタイムリー安打で先制すると、続く4回表には菊池のサードゴロを新井がファーストに悪送球。
ファールグラウンドの広さを十分に頭に入れている菊池は一気に三塁まで進むと、岩田のワイルドピッチで追加点。
ここも昨日の振り逃げと同じく、菊池の脚力が十分に威力を発揮した。

今井は、4回に内野ゴロの間に1点を失うものの、6回途中まで投げて結局その1失点のみ。
先発として十分な働きを見せたと言っていい。
今回は、ピンチを背負った場面で安全策でリリーフの菊地原に後を託したが、これくらいの投球が出来れば、徐々に信頼が増していくだろう。

7回裏にはセットアッパーの一番手としてサファテが登場。僅差の勝ちゲームで起用され、完全ではないが復調しつつあるのは好材料だ。

789回を順番は固定ではないが、サファテ、今村、ミコライオで無失点リレーが出来るようになれば、今後の戦い方がこれまで以上に楽になるだろう。

そして、ついに9回表にウエスタンリーグの最多犠打を記録している菊池が送りバントを決める。
バントの後の一塁への走塁も見るべきものがある。
この送りバントが活き、迎のレフト前タイムリーで待望の追加点を奪い、最後はミコライオが登場。
鳥谷には156キロ連発で空振り三振を奪うと、新井にも155キロで詰まらせてセカンドゴロ。最後の打者金本はファールフライを打たせるが、いつか見たのと同じような形で堂林が落球。

しかし、ミコライオの出来は、そんな落球を全く危険な状況に感じさせない。
完璧な火消しを見せ、阪神を抜いて4位浮上となった。

【fc2動画・・・菊池送りバント・堂林落球・今井ヒーローインタビュー・試合ハイライト】
[高画質で再生]

2012.07.04 広島対阪神 ハイライト [ダウンロード]



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