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【カープ情報】2月12日、練習試合日ハム戦の結果

2月12日の、日本ハム対広島カープの練習試合の結果ですが、10対5で日本ハムの勝ちでした。

まず投手陣ですが、先発の今村は2回を無失点で切り抜けました。
まだ課題は多いものの、ピンチでも落ち着いて投球できたことには成長の跡を感じさせます。
しかし、後続の投手は昨年と同じレベルから脱却できていなさそう・・・
青木高、今井、大島が被弾ということで、やはり昨年と変わったなと思わせることは出来なかったということでしょう。

打線については、明るい材料としては広瀬と岩本に一発が飛び出したことでしょう。
しかも岩本の一発は9回に飛び出し、大勢が決まった後とはいえ、やはり終盤に強いというのは、かなりのセールスポイントになります。

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13日は斎藤佑樹が初の実戦登板!
中田翔、松坂の本塁打などで日本ハムは対外試合の初戦に快勝した。13日は韓国・サムスンとの練習試合が予定されており、斎藤佑樹にとってはデビュー戦となる。



・斎藤佑樹プロフィール・カレンダー

・プロ野球キャンプ特集

2本塁打の松坂 「夢を持ってやっているのが結果につながった」

試合後に笑顔でファンのサインに応じる松坂【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
中田と並び2打席連発と持ち前のパンチ力をアピールした新加入の松坂の試合後コメント。



――レフトへ2本、素晴らしい本塁打を放ちましたが?
「結果が出てうれしい。去年(西武を)クビになって、またみんなと夢を持ってやって来れているのが結果につながった」



――ホームランの感触は?
「打った瞬間、いったと思いました」



――今後の目標は?
「もちろん開幕一軍を第一目標にしてやってるんで、これに満足せずに、また明日からしっかりとやっていきたい」



(※選手名のリンク先は外部サイトになります)

2発の中田 「打ったことよりも、あの打席のことを反省」

2本塁打を放ったが、反省を忘れない中田【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
初の対外試合で2打席連発を放ち、いきなり爆発した中田選手の試合後コメント。



――2本のホームランを振り返って?
「1本目はバックスクリーン、2本目はレフトへでしたけど、自分自身は2本目の方が内よりのボールを脇を締めて打てた。脇をしっかり締めて振り切るという意味では2本目の方が良かったと思います」



――その前の第2打席ではチャンスで凡退したが?
「今日1日を振り返って、2打席目が本当にレベルの低いバッティングをしてしまった。チームバッティングをしようという気持ちを持たずに打席に入ってしまった。悔いが残る。内野ゴロでも点が入ってた場面なんで……。打ったことよりも、あの打席のことをしっかりと反省して、二度とないようにしたい」



――自分自身の中で去年までとの違いは?
「1打席1打席、1球1球を意識して、しっかりとバットを振ることができている。その中でホームラン2本という結果を出せたのは良かった」



――今後へ向けて、開幕へ向けては?
「今の調子がこのまま続くとは思ってない。(バッティングの形が)崩れてきた時にどれだけ修正できるかも試されると思う」



(※選手名のリンク先は外部サイトになります)

2失点の土屋 「捕手が構えた所に投げられるようになることが課題」

3回2失点に終わった土屋【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
先発して3回2失点の結果に終わった土屋投手の登板後のコメント。



――登板を振り返って?
「1回、2回とストレートが高めに浮いて、変化球でもストライク先行することができなかった。3回はカーブで初球ストライクを取れたりして、楽なピッチングができた。チェンジアップも良い感じに投げられて、栗原さんからも空振りを取ることができた」



――チームにとっては今季初の対外試合だったが、そこでの先発というのは?
「もう3年目なんで、やっぱり結果を残さなかったらファームに落とされる。今日は2軍ではバット振ってくれるような球が、1軍の選手は振ってくれなかった。やっぱりストライクを先行させないと厳しいなと感じました」



――今後への課題は?
「今日はストレートが高めに行ったり、低めに行ったりしてしまった。ストレートで捕手の人が構えた所に投げられるようになることが課題です」



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梨田監督、中田は「今年は隙がなくなった」

広島戦に勝利し、報道陣の取材に応じる梨田監督【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
【15時40分】
今季初の対外試合を大勝で終えた梨田監督が試合後、報道陣の取材に応じた。



――非常に寒い中での試合となりましたが?
「先発の土屋と(2番手の)谷元はリズムが悪くて点を取られたけど、大きな怪我もなくて良かった。声の連携が悪くて(陽が鵜久森と)ぶつかりましたけど」



――その陽選手が途中退場したが?
「心配しましたけど、大したことはないみたいなんで安心した」



――陽選手が痛めたのは腰ですか?
「そうだね。腰痛(笑)。ぶつかった時は手術して1カ月、2カ月ダメかなとも思ったけど、(本人が)大丈夫ですって(苦笑)。担架で運ばれて大丈夫っていうのはあんまりないんだけどね」



――試合では中田選手が2打席連続で本塁打を放ったが?
「2打席連続で打ちましたけど、その前の打席(3回1死二、三塁の場面)で、あの浅い(センター)フライがね。あれはゴロでも点が入る場面。打点を挙げて欲しいところなんでね。内野の守備位置とかも見て打席に入れるようになってほしい」



――それでもその後はしっかりと結果を出したが?
「(3打席目の)センターへの当たりも良かったし、(4打席目の)レフトへの当たりも良い打球だった。(一塁の)守備の方も安心感があるように見えてきた。ベンチでも声が出てるしね。去年も声は出てたけど、去年は無理矢理出してたような感じだった。今年は自然に出てる。それが自信からかどうかは分からないけど、そういう声が自然に出るというのは、チームが一つになって勝とうという中で、その輪の中に入っていることは間違いない」



――中田選手のバッティングは去年までと比べてどうか?
「違うと思う。全く違うと思っている。無駄な動きがなくなって、非常にコンパクトになった。去年まではカブレラかぶれ(笑)みたいな感じで隙(すき)があるような感じだったけど、今年は隙がなくなった」



――松坂選手も2打席連続で本塁打を放ったが?
「左投手に強いし、あのパンチ力は魅力がある。打つ方は、前から打てると思っていた。問題は守備だけ」



――明日のサムソン戦(名護)では斎藤投手が登板する予定だが?
「韓国のチームはこの時期よく打つからね。でも、フリー打撃の時もそうだったけど、ある程度のストライクの出し入れはできる。どんなピッチングをするか楽しみというところだね」



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日本ハムが一発攻勢で快勝!
【15時35分】
9回裏、広島の岩本が、日本ハム・中村からライトへソロ本塁打を放つも、試合は打線が爆発した日本ハムが、10対5で勝利した。



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新加入の松坂も2打席連発!

中田に続いて、松坂も2打席連発。強烈アピールだ【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
【15時05分】

8回表、日本ハムは松坂が、広島・大島から再びレフトへ2打席連続本塁打を放ち1点を追加。10対4とリードを広げる。



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中田が2打席連発! 陽は負傷退場

またも完ぺきな一発を放った中田がゆっくりとホームイン【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
【14時30分】

4回裏に2番手・谷元が広島の5番・廣瀬に1発を浴びると、岩本の打球を追いかけた中堅手・陽が右翼手・鵜久森と激突して負傷退場するアクシデントもあり、この回計2失点。

しかし、6回表に再び中田が、今度は今井からレフトへ2打席連発となるソロ本塁打。さらに松坂もレフトへ2者連続となる本塁打を放ち、9対4と再びリードを5点に広げる。



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中田が豪快な2ラン!

2ランを放った中田がチームメイトの出迎えを受ける【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
【13時50分】

日本ハムは4回表、広島の2番手・青木高から1死満塁と再びチャンスをつくると、まずは相手のエラーの間に1点。

飯山の2点タイムリーと途中出場の杉谷の犠牲フライで逆転に成功すると、4番・中田がセンターへ豪快な2ランホームラン。

さらに松坂、鵜久森もヒットで続いて、この回一挙7点を奪う猛攻を見せた。



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広島が2点リード 中田は2打席凡退

3回、1死二、三塁から平凡なセンターフライを打ち上げる中田【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
【13時30分】

序盤3回を終えて、広島が2対0でリード。広島は初回にヒットと四球などで1死満塁として廣瀬のショートゴロの間に1点を先制。続く2回にはヒットの赤松を3塁に置いて白濱がセンター前タイムリーで2点目を奪取した。

一方の日本ハムは先発・土屋が立ち上がりから不安定なピッチング。打線は3回に陽のヒットから1死2、3塁の好機を掴んだが、中田、松坂がともに凡打に倒れて無得点。



注目の4番・中田の第1打席はショートゴロ、第2打席はセンターフライとなっている。



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日ハム・土屋と広島・今村が先発

日本ハムの1番・陽が打席に入る【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
【12時30分】

沖縄市営球場での練習試合・広島戦がプレイボール。

両チームの先発投手は、日本ハム・土屋、広島・今村。



日本ハムは、1番・陽(右)、2番・飯山(遊)、3番・糸井(中)、4番・中田(一)、5番・松坂(DH)、6番・鵜久森(左)、7番・大野(捕)、8番・岩舘(三)、9番・中島(二)。



一方の広島は、1番・梵(遊)、2番・東出(二)、3番・トレーシー(三)、4番・栗原(一)、5番・廣瀬(右)、6番・迎(DH)、7番・赤松(中)、8番・岩本(右)、9番・白濱(捕)。



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12時30分から広島戦
先発マウンドは土屋。以下、中村、植村、谷元、金森、宮本、松家が登板予定。

野手陣のスタメンは陽、飯山、糸井、中田、松坂、鵜久森、大野、岩舘、中島。



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斎藤は武田勝らとインターバル走

懸命にダッシュする斎藤(先頭から武田勝、武田久、斎藤)【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
【10時35分】

斎藤佑樹が200メートルトラックへと移動し、武田勝、武田久とともにインターバル走を開始。同時に多くのファンも大移動。至近距離からのシャッターチャンスにカメラを構える。
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