デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】試合結果 > 【カープ情報】2012公式戦 > 【カープ情報】2012.06.30 広島対DeNA 公式戦第8戦 堂林8号本塁打【動画】
スポンサードリンク

【カープ情報】2012.06.30 広島対DeNA 公式戦第8戦 堂林8号本塁打【動画】

2012年6月30日に行われた、広島対横浜DeNAの公式戦第8戦の試合結果

横浜 012 002 010|6
広島 100 100 000|2

勝 藤井 3勝2敗 
負 バリントン 3勝9敗
S - 

【本塁打】なし

【横浜DeNA】藤井-菊地-林-加賀-山口
【広島】バリントン-サファテ-菊地原-中田-中村恭

先日のブログで、バリントンの不調の記事を書いたが、マツダスタジアムで倉とのバッテリーということで、データ上は今季一番相性のいい組み合わせでの登板となる。

ただ、それでも1点を先制したすぐ次の回の2回表には、ランナーを二塁に背負ってピッチャーの藤井に初球不用意な入り方で、タイムリーヒットを打たれると、3回にもパスボールでランナーを進めた後、ポテンヒットで2点を失う。
パスボールがなかったとしたら1点で済んでいただろうから、何とも今季の不調を象徴するような失点の仕方だった。

打線は、初回の岩本の18試合連続安打となるタイムリーで1点を奪うと、4回には堂林が8号本塁打で1点差まで詰め寄る。

しかし、バリントンが交代してから一気にDeNAに流れが傾く。
サファテの登板までは良かったのだが、せめてサファテに1イニングを任せて欲しかった。
ビハインドの場面で、これ以上追加点がやれないのは理解できるが、サファテも自身の復活を賭けている。
しかも2アウト目は四球が濃厚の雰囲気から立て直して三振を奪っている。
たとえ打たれても、立場は現状維持。打たれなければ一歩前進という状態なら、ベンチもサファテに賭けても良かったのではないかと思う。
これはバリントンにも言える。倉との相性の良さもあって、5回を3失点(自責点2)は、最近の投球の中ではまずまずだった。代打を出すという巡り合わせもあったのだが、終盤まで1点差で行けていれば、まだチャンスは残っていたはず。

ただ、菊地原の登板時には、堂林のファースト悪送球あり、押し出し四球ありで、残念ながらここで勝負あり。
実際には、前進守備を敷いてセンター前ヒットでチャージしてきた赤松が、浅い位置から本塁にワンバウンド返球で生還を許したというのも、流れを考えると分岐点だった。

バリントンのワイルドピッチと倉のパスボール、中村恭のワイルドピッチとバッテリーエラーが3個というのも多い印象だ。

先発投手の調子が勝敗に直結しているだけに、明日先発の野村の調整明け登板の内容が気になる。

これだけ負けが先行しても1軍で投げ続け、開幕から1カ月くらいまでのように完璧に抑えたりも出来ないバリントンが気の毒になってきた。
相当フラストレーションは溜まっているだろう。



関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


2017年優勝決定日予想
2017年セ・リーグ
優勝決定日予想

9月17日・・・30%
9月16日・・・20%
9月18日・・・20%
9月14日・・・10%
9月21日・・・10%
9月13日・・・3%
9月22日・・・2%
その他・・・5%

2017年8月22日更新
広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター