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【カープ情報】2012.06.29 広島対DeNA 公式戦第7戦 5番堂林デビュー

2012年6月29日に行われた、広島対横浜DeNAの公式戦第7戦の試合結果

横浜 100 000 000|1
広島 200 000 00×|2

勝 前田健 8勝3敗
負 高崎 3勝6敗
S ミコライオ 1勝3敗6S

【本塁打】なし

【横浜DeNA】高崎
【広島】前田健-今村-ミコライオ

広島は、堂林を初のクリーンアップ、5番に起用してきた。また、この日は小窪に代わってドラフト2位ルーキーの菊池が1軍初昇格となった。
横浜DeNAの先発が右腕の高崎だけに、いきなり菊池のスタメンはなく、まずはベンチスタートとなった。

DeNA先発の高崎、カープ先発の前田健ともに初回に失点するというスタート。
前田健太が犠牲フライによる1失点にとどめたのに対し、高崎は犠牲フライで1失点の後、丸にもタイムリーが飛び出し計2失点。
結局は、この踏ん張りの違いが最後まで効いた。

前田健は1回から6回まで毎回ヒットを打たれ、ピンチの連続だった。上手い攻めを見せていれば前田健は攻略されていたかもしれない。
5回には筒香のセンター前ヒットでセカンドランナーの中村紀が、サードコーチの制止を振り切り本塁突入。
しかし、あえなく本塁憤死と同点のチャンスを逃してしまう。
普段の前田健太の出来なら、チャンスは少ないとみてギャンブルで本塁突入も選択肢としてはいいと思うのだが、今日の調子なら後続に託しても良かったかもしれない。

8回からは今村がセットアッパーとして登板。だがラミレスにヒットを打たれ、筒香には四球を与えるが、ストレートが140キロちょっとしか出ず、コントロールもあまり定まっていない印象。
そして、今日から1軍合流となったルイーズを迎えるが、ここから今村のスイッチが切り替わった。
ストレートも150キロを超え、スライダーもキレが増してくる。
最後は鶴岡に対してストレートで空振り三振を奪うが、完全に振り遅れで尻上がりに調子を上げる投球を見せた。

8回裏には、初の5番となった堂林にもツーベースが飛び出し、本人としても明日以降に繋がる1本が出た。

そして、最後は日替わり守護神の一角ミコライオが登場。ここでもちぐはぐな攻めでミコライオが助けられる。
四球で出た梶谷は、盗塁を試みるも結局2ストライクを取られるまではスタートが切れず、2ストライクを取られた後ようやくスタートを切り、それも憤死。
こうなっては、打者は仕事が出来ない。あえなく石川が三振となって試合終了。

前田健太が勝利投手となり、杉内と並んでリーグトップタイとなる8勝目を挙げた。




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