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【カープ情報】2012.06.27 広島対巨人 公式戦第8戦 サファテ1軍復帰登板

2012年6月27日に行われた、広島対巨人の公式戦第8戦の試合結果

巨人 000 120 000|3
広島 010 001 000|2

勝 ゴンザレス 2勝0敗
負 篠田 1勝3敗
S 西村 1勝1敗15S

【本塁打】坂本7号、長野8号

【巨人】ゴンザレス-マシソン-山口-西村
【広島】篠田-中田-菊地原-梅津-サファテ-ミコライオ

ホールトンには相性が良かったカープだが、一転ゴンザレスには相性が悪い。
どう攻略していくかがポイントとなる。

送りバントをお見合いして内野安打をするなど、相手のミスに付け込んで先制点こそ奪うが、その後はチャンスを作るものの後1本が出ず、徐々に巨人ペースになっていく。

篠田は立ち上がりこそ落ち着いた投球が出来ていたが、毎回のようにランナーを許し徐々にピッチングの幅が狭まって行った印象だ。
そして、巨人打線は篠田から本塁打2本で3点を奪うという、必殺の一撃で仕留め逆転する。

篠田は四球を出して崩れたという訳ではなく、一応はファームでの成果は見せてくれたように思う。ただ、それでもおなじみの打たれ方で失点し、通用しなかった点からは、何かを変える必要性を感じざるを得ない。

ただ、リリーフで登板してきた中田が試合を締め直したおかげで接戦になり、打線がゴンザレスに対して反撃を開始し1点を返し、2対3と1点差まで詰め寄る。

しかし、今日は巨人の継投には気迫を感じた。ピンチで登板したマシソンがインサイドを突きながら前田智を打ち取った場面で大方の試合の行方は決まってしまった。

8回表には、1軍復帰となったサファテが登板。
結果としては3人で抑えたものの、村田のセカンドライナーは安部の頭上を襲うがジャンピングキャッチ。阿部のショートゴロは梵が軽快に捌いて、ファーストへの送球もショートバウンドだが岩本がすくい上げる。
3人目の高橋由のレフトフライも含め、3者ともに比較的捉えられていた方だと思う。

完全に復調したという内容ではないが、ファーム降格時の全くストライクが入らないという状態からは脱したように思う。
また、ボールの高さも昨年の状態には及ばないものの、打ちこまれていた時期よりはボール1個分くらいは低めに来ていたように思う。

この1試合の結果では、どうやら守護神復帰は先送りになりそうな感じだ。

終盤の攻撃も、8回裏に赤松、9回裏に倉と、ファールで送れず、2ストライク後からバスターに切り替えて空振り三振という同じような送りバント失敗があり、これでは反撃できない。

巨人の抑え西村が、先頭の石原に変化球でストライクが取れないと見るや、一転してストレート勝負を選択した阿部の巧さもあった。


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