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【カープ情報】サファテ、抑えは任せろ!自己最速161キロ

サファテの球は剛球だ。重いし速い。

フリー打撃での最速は151キロだったようだが、自己最速は161キロのようだ。
以前にMLBのホームページか、MLBの個人データのページで調べたときは、確か最速は158キロだったように思ったが、それすら上回るということになる。

過去のデータからは、コントロールにやや難があるという印象を持ったが2010年のシーズンで、1年間抑えとして固定して起用されたことで、自身のパフォーマンスが最大限に発揮できると確信したのだろう。

キャンプ終了後に、夫人の出産のために一時帰国するということで、仕上がりを早めているということだが、帰国までに他の抑え候補の永川、横山、シュルツは余程のパフォーマンスを見せないとサファテが抑えで決まりそうな雰囲気すらあります。

実際は、シュルツには開幕までには間に合わなくてもいいので1年間安定して登板できる状態を作ってもらいたいと思っているので、サファテの仕上がりが良いのは歓迎です。

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サファテ堂々デビュー フリー打撃登板、最速151キロ

▽「もう試合してもいい」

 衝撃のデビューだった。広島の新外国人サファテが8日、フリー打撃に初登板し、最速151キロをマーク。「いい感じで投げられた。もう試合をしてもいいくらいだね」。中継ぎ、抑えで期待される剛腕がベールを脱いだ。

 石原と倉の打球がなかなか前に飛ばない。打撃ケージ裏では、首脳陣が何度もスピードガンをのぞき込む。計40球の半分以上を占めた直球は、常時150キロ前後を計測。2月上旬としては異例の速さに、石原の打球は最後まで内野を越えなかった。

 「この時期にあの球速には対応できない」と倉が言えば、石原も「速い上に手元で微妙に変化する。制球に苦しむ感じもなさそうだ」。両ベテラン捕手が驚きの声を上げた。

 米国時代の最高球速は161キロ。「100マイル(160キロ)を出すために投げているわけではない。目標はあくまで打者を打ち取ることだよ」。球速だけでなく、カーブやスライダーを含めた総合力が自分の持ち味とアピールした。

 キャンプ終了後に夫人の出産で一時帰国するため、調整ペースを早めている。「いい仕上がり。球速ももっと上がってくると思う」と大野投手チーフコーチ。救援陣強化の鍵を握る右腕が、着実に期待と信頼を高めた。
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