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【カープ情報】2012.05.11 広島対中日 公式戦第7戦 中日戦初勝利【ハイライト動画】

2012年5月11日に行われた、広島対中日の公式戦第7戦の試合結果

中日 000 000 000|0
広島 010 000 00×|1

勝 大竹 3勝2敗
負 山内 3勝2敗
S サファテ 0勝2敗7S

【本塁打】なし

【中日】山内-ソーサ-小林正
【広島】大竹-ミコライオ-サファテ

広島は、ここまで中日相手に0勝5敗1分けと、まだ勝ち星がない。
そんな相性を考えてか、中日のルーキー高橋周平がスタメンで起用されてきた。

広島には勝てるから、気楽にプロ入り初ヒットを決めてこい、ということなのだろうか。

広島が勝つには先制攻撃しかない。そのカギは新潟で2試合で4本のホームランを放ったニックが、中日相手でも通用するのかにある。

ニックは、ここまで苦手としていた低めに沈む変化球に対応し始めた。第1打席では低めの変化球に体を沈めながらレフト線にツーベースを放つ。
続く松山のライト前ヒットで1,3塁のチャンスを作ると、堂林が上手く拾ってレフト線に落ちるタイムリーヒット。

後は、大竹が危なげないピッチングを披露する。やはりコントロールに重きを置いた投球をするだけに審判との相性が重要というのがよくわかった試合だった。
際どいコースで概ねストライクが取れていたので、組み立てが非常に楽になったように感じた。

7回までスイスイと投げ切った大竹の後は、ミコライオ、サファテのツインタワーへ継投して完封リレー。
広島が中日に勝つには、このパターンしかないというのを、7試合目にして初めて実践できた。

ただ、8回のミコライオは打球が腰の辺りに直撃し、バックアップした梵が一塁に悪送球して、ランナーをセカンドに進めてしまった。
確かにハーフバウンド送球で悪送球には違いないが、松山が好捕出来ていれば大ファインプレーだった。紙一重のプレーだけに、ミコライオも後を引かなかったのだろう。
打球の直撃も問題なさそうで何よりだ。

また、中日のルーキー高橋周平にプロ入り初ヒットを献上したが、勝ち試合の中でのことだけに、素直におめでとうと言える。




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終盤の8.9.回の守備時は(邪道ファン観戦その壱.(笑))でチャンネル変えていました、今日は安心して観れたらいいな~。
[ 2012/05/12 06:43 ] [ 編集 ]
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