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【カープ情報】2012.05.08 広島対阪神 公式戦第7戦 ニック3打席連続本塁打【動画】

2012年5月8日に行われた、広島対阪神の公式戦第7戦の試合結果

阪神 003 003 020|8
広島 020 120 100|6

勝 筒井 1勝0敗
負 ミコライオ 1勝3敗
S 藤川 0勝0敗8S

【本塁打】ニック5号、6号、7号、堂林2号、鳥谷2号

【阪神】久保-渡辺-福原-筒井-榎田-藤川
【広島】バリントン-江草-岸本-今村-ミコライオ-今井

ここまで久保に対して、2試合で1点しか取れていないカープ打線が、どう久保を攻略するかが注目だったが、前回久保相手に2安打しか打てなかった4月25日の試合と同じスタメンで臨んできた。

バリントンと久保の対決ということで試合前は投手戦の予想だったと思うが、カープの打線が珍しい攻撃を見せた。
ニックの先制ソロホームランに続き、堂林にも2号本塁打で続く。
先制すれば勝ちの可能性が高いだけに、主導権を取って試合を続けられると思いきや、バリントンの調子が直後の3回表に暗転する。
どうも白濱はファールで粘られると、その攻撃から逃れるすべを持たないのか、成すがままに粘られる傾向が強いように感じる。
こうなると、テンポの良い投球が身上のバリントンとしては、リズムが崩れて、微妙なコントロールが出来ないのか、際どいコースはボール判定され、甘い球を痛打されてしまう。

その後、ニックの本塁打性の当たりがファールと微妙な判定をされるなど、阪神に勢いが傾きかけたかと思いきや、ニックがファールと判定された直後にホームランを打ち直し、2打席連続本塁打。

さらには、3打席目にも3打席連続ホームランを放ち再逆転し、カープが勝たないといけない流れなのだが、一度リズムを崩したバリントンが立ち直ることはなかった。

非常に勿体ない試合だった。
ニックの3打席連続本塁打と明るい材料が出たのは良かったが、そういう時に限って投手が失点を重ねるなど投打がかみ合わないというチグハグぶりが際立った。




堂林の第2号本塁打
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ノムケンて勝負弱いな~ と思った 今ふうに言うと持ってない 特に勝負処の決断力が… 昨日も前田を出す絶好の場面があったのに…斉藤にはワルイが今日の事を考えると勝って欲しかったな
[ 2012/05/09 06:19 ] [ 編集 ]
勿体ない
コメントありがとうございます。
言って鯉さんの仰る通り、ここぞという場面の勝負強さが欠けているように思います。
ニックの打ち直しホームランの後、ノーアウト2、3塁と押せ押せの場面、前の打席でホームランの堂林は強行するにしても、白濱は無策の三振。
5回も先頭の梵がヒットの後、三振ゲッツー。その後四球を挟んでニックの3打席連続本塁打が飛び出すチグハグぶり。
もったいない試合が多いですね。5割を狙うチームとしては取りこぼしは非常に痛いのですが・・・
[ 2012/05/09 08:33 ] [ 編集 ]
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