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【カープ情報】2012.05.01 広島対巨人 公式戦第4戦 白濱拙守で交代の可能性【ハイライト動画】

2012年5月1日に行われた、広島対巨人の公式戦第5戦の試合結果

広島 000 000 000|0
巨人 004 000 10×|5

勝 宮国 2勝0敗
負 篠田 1勝2敗
S -

【本塁打】なし

【広島】篠田-岸本-中田-江草
【巨人】宮国

両チームとも序盤から先制のチャンスを作り、主導権争いを繰り広げる。
特に巨人は、1回には村田のセンター前ヒットで長野が本塁憤死したり、2回にも長野のタイムリー性の当たりを丸が好捕したり、篠田をいつでも捉えられる状態にあった。

そして、3回にはコントロールに苦しみだし、坂本に四球を与えた後、4番村田にボール先行の後レフト線に先制タイムリーを許し、続く高橋由にはど真ん中のカーブをライトフェンス直撃の2者連続タイムリーを打たれる。
さらにカープお得意の、不振の外国人選手に復活のヒットのプレゼントまで与え、とどめは投手宮国のタイムリー。

先制されると負け確定。これが2012年のここまでのカープ。
1点先制された時点で負け確定なのだから、続けて何点取られても同じこと。

巨人の攻め圧力が強く、篠田の球数は序盤からかなり多くなり、5回まで投げられるかどうかも怪しい投球内容。
仮に立ち直っても長いイニングを投げられない状況では、詰んだも同然。

3回裏が終わった時点で、勝負は決まってしまった。

カープは記録に残らない守備のミスが出ており、特に7回裏の実松の送りバントが小フライになって、一塁ランナーのボウカーがスタートを切れていないのに、白濱がセカンドに送球せず、結果失点につながるなど、集中力を欠くシーンも見られた。
自分が一番正面にランナーを見ることができ、一塁手がセカンドと指示しているのに、全くセカンドを見ようともしなかったのは、連日のビッグイニングを経験して、冷静さがなくなってきているのかもしれない。

次の打席に、白濱の打順で代打を出されたことも、このプレーと無関係ではないだろう。
白濱は一旦、気持ちをリセットする時間が必要かもしれない。

打線も宮国相手に無抵抗に抑え込まれ完封負け。ミスも多く出た試合で、悪い面が見られたこともあり、単なる1敗で済まさないために十分試合後に反省しないと、後に響くような内容の悪さだった。



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