デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】試合結果 > 【カープ情報】2012公式戦 > 【カープ情報】2012.04.20 広島対中日 公式戦第4戦 拙攻再び
スポンサードリンク

【カープ情報】2012.04.20 広島対中日 公式戦第4戦 拙攻再び

2012年4月20日に行われた、広島対中日の公式戦第4戦の試合結果

中日 000 000 101|2
広島 000 000 000|0

勝 山内 2勝1敗
負 バリントン 1勝3敗
S 岩瀬 0勝1敗7S

【本塁打】なし

【中日】山内-浅尾-岩瀬
【広島】バリントン-江草-岸本

開幕カードで叩きのめされた中日との試合で、前回ノックアウトのバリントンがどう修正してくるか、DeNAとの試合では効率よく得点できたカープ打線が、中日相手でも得点を重ねていけるか、この2点がポイントだろう。

先発のバリントンの立ち上がりは、テンポの良い投球スタイルは変わらないがコントロールには気を付けているようで、初球から甘いコースでストライクを取ってこない。
ファーストストライクが甘いコースに入って痛打された前回の中日戦とは違う攻め方で、まずは中日の出鼻をくじいて見せた。
いったん自分のペースに引きずり込めば、バリントンはどんどん攻め込んでいける。
1時間足らずで4回まで終了してしまう。

ただ、このペースがカープに災いしてしまったかの印象を受ける。毎回のようにチャンスを作るもののあと一本が出ない。良くも悪くもよいテンポというのが試合を引き締めてしまったようだ。

山内がピンチで投球間隔が長くなれば、もっとプレッシャーを与えることが出来たような気もするが、得てして投手戦というのはこういう展開になりやすいものかもしれない。

そして、チャンスを潰し続けたカープは中日に先制を許してしまう。しかも終盤7回にだ。
前回は浅尾を攻略したとは言え、8回浅尾、9回岩瀬がいる以上、反撃のチャンスは7回裏の1回しかないことになる。
しかし7回裏はチャンスを作るものの代打の松山が見逃し三振と反撃のムードがしぼみ、ここで試合の大勢が決まってしまった。
9回には岸本がダメ押しのワイルドピッチで1点を献上し、詰んでしまう。

予想通りというか、浅尾は前回の失敗を取り戻すべく気合の入ったピッチングを見せた。これは打てそうもない。

数少ない収穫といえば、バリントンが中日に通用したことと、1点ビハインドの場面で江草が十分すぎる仕事をしたこと、9回裏の追いつめられた場面で堂林が岩瀬からヒットで繋いだことだろうか。

結果的には3回裏の2アウト二塁の場面で、梵のライト前ヒットで東出が本塁憤死したことと、6回裏の満塁のチャンスで栗原の内野ゴロで東出が本塁でフォースアウトになったのが堪えてしまった。
中日の堅守に阻まれたといえばそれまでなのだが・・・



9回裏の対岩瀬、全打者(堂林のセンター前ヒットなど)
[高画質で再生]

20120420carpvsiwase [ショッピングカート]




ハイライト動画の代わりに
[高画質で再生]

20120420carp [情報商材]
関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


2017年優勝決定日予想
2017年セ・リーグ
優勝決定日予想

9月17日・・・30%
9月16日・・・20%
9月18日・・・20%
9月14日・・・10%
9月21日・・・10%
9月13日・・・3%
9月22日・・・2%
その他・・・5%

2017年8月22日更新
広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター