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【カープ情報】2012.04.10 広島対阪神 公式戦第1戦 堂林チーム首位打者、大竹・篠田ともにKO

2012年4月10日に行われた、広島対阪神の公式戦第1戦の試合結果

阪神 204 002 020|10
広島 000 200 000| 2

勝 メッセンジャー 1勝
負 大竹 1勝1敗
S -

【本塁打】鳥谷1号

【阪神】メッセンジャー-福原
【広島】大竹-篠田-中崎-岸本-江草 -今村

カープ先発の大竹は、序盤から制球に苦しみ、ストライクとボールがはっきり分かれてしまい、時折入るストライクも甘いコースが多かった。
2回には阪神の藤井に顔面死球を与えてしまい、大竹の危険球退場はもちろんのこと藤井も負傷退場してしまう。
このシーンは藤井が送りバントの体制で、体が投手に正対してしまったため顔面近くのボールを逃げきれなかった。 バントでなかったら、肩に当たるくらいで済んで、顔面に当たらず大けがにはなってなかったかもしれない。

大竹の後を受け継いだのは、今週先発予定がなくリリーフ待機だった篠田。
篠田は、メッセンジャーの送りバントの場面では珍しいブルドックシフト(?)を成功させるなど、2回はなんとか0点に抑える。(ちょうどアウトになったシーンだけを見たので見間違いかもしれませんし、結果的に試合を左右するプレーではなく、ニュースではスルーされる可能性が高いと思う)
しかし、3回には先頭の新井にフォアボールを与えた後、5者連続ヒットを含め1イニングで6安打、1四球、4失点とズタボロ状態。

3番手の中崎は、明らかに引っ張りすぎなのだが、負けが濃厚な試合なので経験のために一試合を費やしたという印象だ。

本来なら阪神3連戦は裏ローテの順番だったが、週末のヤクルト戦が2試合しかないことで大竹、福井、前田健というローテが組めた。
結果だけ見ると、大竹も1回と2回の投球を見る限り復調の兆しはなかったし、篠田が先発していても今日のように炎上していたと考えると、とりあえず2敗が1敗で済んだとも言える。

そうは言っても、篠田はまさか2回から登板するとは思っていなかっただろうから、今日の失点は深く考えず、何事もなかったかのように次戦の先発に備えていけばいいと思う。

打線については、このような展開となっては追い付き追い越すというのは無理とういうもの。
追いつかない程度の反撃を見せ、一応の期待を持たせるが、リリーフ陣がさらに大量失点していくという大敗のパターンに見事にハマって試合終了。
不調の打者が、個別に復調を促すようなバッティングをしていくくらいしか見所はなかった。

今日の2安打で、堂林はチーム首位打者になってますね。ただ打率は.250と、ほかの打者がだらしないとも言えますが。





この試合ではないですが、ブルドッグシフトです。
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