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【カープ情報】2012.03.30 広島対中日 開幕戦結果 堂林プロ入り初スタメンで二塁打

2012年3月30日に行われた、2012年のプロ野球公式戦の開幕戦。
広島対中日の試合結果

広島 000 000 020|2
中日 000 030 10×|4

【本塁打】平田1号

勝 吉見 1勝
負 前田健 1敗
S 岩瀬 1S

【広島】前田健-江草-中崎-岸本
【中日】吉見-岩瀬

スタメン発表で大方の予想に反し、堂林が7番サードでプロ入り初スタメンとなった。
中日の先発が吉見だけに、サードは松山で行くものだと思っていたが、思い切った起用をしてきた。さらには広瀬をセンター起用しており、こちらは吉見との相性を重視したようだ。

だが、開幕戦の吉見は絶好調。7回まではパーフェクトかというピッチングをされる。
しかし、8回に栗原の初ヒットの後、堂林のプロ入り初ヒットとなる二塁打でチャンスを広げ、代打の切り札の前田智がセンター前2点タイムリー。

ただ、中日相手には後手に回った段階で勝ち目はほとんどなく、あと一歩までは近づくものの追いつけないのは昨シーズンまでと変わらない。開幕戦から『おしい!広島県』(youtubeで再生)そのままの流れになってしまっている。

実際7回までは、リードを許した場面で江草を投入するも、先頭打者に四球を出したりと、完全な負けパターン。
後は、中崎のプロ初登板とか、経験のために割り切った選手起用に終始。
その中崎は、いきなり得点圏にランナーを背負った状況で登板。しかも相手は4番の山崎。
そこで抑えるのだからいい経験ができたはず。
ただ、いきなり回跨ぎしてしまった。いいイメージのままマウンドから下してあげればという気もするが・・・

考えてみれば、堂林もそうだがプロ初出場となる選手をずっとベンチに置いておいても緊張が長引くだけ。
そう思えば、1試合を犠牲にしても初出場となる選手を多く起用するのは意味があるのかなと思う。
結果として堂林は3打席目にプロ初ヒットとなるツーベースを放ったことだし、プロ初出場組にとっては実りのある試合となった。

試合よりも一番興味深かったシーンは、明日の試合の予告先発の発表のシーン。
今日は負けだが明日はバリントンで勝とう!という感じの観客の反応だったように思う。






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