デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】 > 【カープ情報】2012 > 【カープ情報】2012.03.06 広島対巨人オープン戦 バーデン6打席連続三振
スポンサードリンク

【カープ情報】2012.03.06 広島対巨人オープン戦 バーデン6打席連続三振

2012年3月6日の巨人とのオープン戦が終了した時点で、バーデンの打撃不振が深刻だ。

巨人 002 010 002|5
広島 000 010 000|1

【本塁打】高橋由1号、実松1号

【巨人】東野-小野-野間口-高木康
【広島】バリントン-ミコライオ-サファテ-岩見-今井-永川-梅津

バーデンは3月4日の中日戦から、計6打席連続で三振している。打率にしても.125(16打数2安打)で、ちょっと打てそうな感じがしない。

試合日対戦相手打数安打打点打率本塁打1打席目2打席目3打席目4打席目
2012/2/25ソフトバンク2000.0000三振 遊ゴ   
2012/2/26ソフトバンク2100.2500遊ゴ 右安   
2012/3/2中日2000.1670一邪 三ゴ   
2012/3/3中日3100.2220遊ゴ 二ゴ 中2  
2012/3/4中日4000.1540中飛 三振 三振 三振 
2012/3/6巨人3000.1250三振 三振 三振  
 16200.125     

もっとも今の時期にスランプで、開幕時に調子が上がってくれるのなら何の問題もないのだが。

また、投手ではバリントン-ミコライオ-サファテの外国人投手3人が登板してきた。
バリントン・・・高橋由伸の本塁打はともかく、実松には不用意な1球だった。
ミコライオ・・・フォアボールで得点圏にランナーを背負った後は、置きに行ったような球の威力に見えた。
サファテ・・・2アウトからヒットで出た藤村の足を警戒して自滅したような感じ。
それぞれ課題が残った感じの投球になったが、滅多打ちとか通用しそうにないとか言うピッチングではなかっただけに、調子自体の心配はなさそう。

岩見はバタバタしながらも、何とか抑えた。完全に捉えられた打球がなかっただけに、よく辛抱強く投げたなと言う印象。

今井は、オープン戦序盤のストレートのキレが持続している感じで威力があった。
調子がいいときは手が付けられないような投球を見せる。しかし時折落とし穴に嵌ったかのように簡単に失点する悪癖があるので調子の波を少なく出来ればいい投手になれると思うのだが。

永川は、簡単にストライクが取れて簡単に打ち取ったという感じで、あっという間に3人で片付けた。
あっけなさ過ぎで、調子がいいのかどうかすら分からないまま1イニングを投げ終えてしまって、正直表現しにくいピッチングです。

一方、梅津は先頭打者にヒットを打たれたものの、次打者を併殺に打ち取り、いい流れと思いきや、直後にデッドボールを与え、そこから連打で失点するという悪循環のパターン。

逆転できそうな打順とメンバーではないとは思うが、2点差で9回裏の攻撃を迎えるのと、9回表にダメ押し点を取られて9回裏を迎えるのでは、相手にかけるプレッシャーが違う。






関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター