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【カープ情報】松山3安打、岩本4安打でも2補殺で2得点のみ(2012.03.04)

2012年3月4日に行われた広島対中日のオープン戦で、サードでのスタメンとなった松山が3安打、岩本が4安打、さらには外野手争いを繰り広げている会沢、迎、土生がそろって安打を放つなど、中日投手陣から12安打を放った。

ところが、スコアは2対0と、2得点しか奪えなかった。拙攻には違いないのだが、中日外野陣の補殺で本塁タッチアウトが2回もあったのが原因だ。
(岩本がライナーで飛び出してダブルプレーというのもあったが)

もっともシーズン中であれば無理に突っ込ませるケースも出てくるので、走塁の練習と考えれば意図がはっきりする。オープン戦初戦のソフトバンクとの2戦では、ソフトバンクの選手の積極的な盗塁を目の当たりにして、カープはなんと目的意識がないのだろうと思ったが、やはりランナーが出ないと無策になるのは仕方がなかったということなのだろう。
2012.02.26 広島対ソフトバンク オープン戦結果
2012.02.25 広島対ソフトバンク オープン戦結果

さらに中日とのオープン戦3戦目は、前田健太、野村という先発の柱となる2人が登板してきた。
ここまで順調に調整を重ねてきており、不安要素があまり伝えられない前評判通り、危なげないピッチングだった。
安心して見ていられるピッチングというのはこういうことなのだなと実感できる投球内容だ。

2人に挟まれて登板した中崎も、先日はコントロールに苦しみ急遽1イニングで降板させられたが、しっかり修正してきた。苦しいピッチングであっても成長過程では必要な段階なので、こういうピッチングの繰り返しとなってもいいので、ちょっとずつでも身に付けていってほしい。

松山、岩本ともに守備、走塁面ではまだまだな面もある。今日の試合前には守備を犠牲にして打ち勝つほうを選択したのだと思ったのだが、守備は問題なかった。
それもこれも前田健太の投球リズムに尽きる。
試合が締まるか否かは、投手の影響が多分にあることを感じさせた1戦だった。

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