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【カープ情報】守備は開き直った松山、サードでスタメン

3月2日の中日とのオープン戦3連戦の初戦で、ライトで目測を誤って三塁打にしてしまった松山でしたが、監督からも「松山の守りには目をつぶる。打つと判断して使うんだから」
という容認発言で、完全に吹っ切れたようだ。

これまでは、カープと言えば外野手は足が速く、守備範囲が広い選手が優先して起用されてきており、一時期打撃の良かった天谷、末永は守備のポカから出番を失っていったこともあったように思う。

守備の拙さでは、横浜戦で前田健太が投げていた試合で、フィリップスがバンザイをやらかしたシーンなどは強烈な印象が今でも残っており、守備のいまいちな選手はスタメンが長続きしてこなかったように思う。

しかし、エラーしてもバットで取り返せるなら起用すると言われていても、エラーを帳消しにできるバッティングができる選手はほとんどいない。
なので結局は守備の拙い選手は出番を失っていく。

松山は守備に目をつぶってもらえるという免罪符を手に入れた。これまで打撃の妨げになっていた守備を気にしなくても良くなるのなら、好影響を与える可能性だってある。
そして3月4日のオープン戦はサードでのスタメンとなった。

2日、3日の中日戦では昨年までと同様、中日投手陣の前からは大量得点を挙げることが難しいという現状を突き付けられた。それでも松山は2試合連続でタイムリーを放った。
天谷、末永、土生といったアベレージヒッタータイプの打者を並べたところで、結局ランナーを帰す役割を果たすわけではない。
松山を起用しないと得点できない、という考えに至ったのかもしれない。

中日相手には、先制点を許さないで、先手を取って最少得点を守り抜かないと勝てないという固定観念があるように思う。
だからエラーをする、失敗をする選手は御法度だったように思う。
しかし、このオープン戦の2試合を経て、打ち勝ってみようという意図が感じられる。

守備の乱れから大量失点して、ズタボロになる可能性もあるが、今までと同じでは勝てないというならばシーズン前に試しておいてもいい作戦かもしれない。

まあ、今頃思い付きのように試すより、消化試合の時に試しておいてほしい気もするのだが。

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どしたの岩本(思わず
[ 2012/03/04 21:06 ] [ 編集 ]
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