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【カープ情報】2019.09.16 広島対ヤクルト 公式戦25回戦 ヤクルト若手に来季の飛躍を約束付けるような本塁打攻勢で競り負け

2019年9月16日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦25回戦の試合結果

ヤクルト 011 102 010|6
広  島 100 000 201|4

勝 高橋 4勝6敗
負 大瀬良 11勝9敗
S マクガフ 6勝3敗11S

【本塁打】広岡9号、村上34号、35号、中山5号、メヒア7号

今日の試合は、シーズン終盤の疲れからか、投手陣の踏ん張りが効かないという印象が強く残った。
調子が上がったり下がったりの大瀬良が、ここから休養を経ずに、いきなり状態が上がることはないだろう。
5回で3失点というピッチングは決して、状態が悪いというわけではなく、何とか試合を作るピッチングはできている。
しかし、ここぞという場面での長打が続き、6イニング目にツーランを浴びて、6回5失点と悪いイメージでマウンドを降りることになる。

6イニング目を無失点で切り抜けられていれば、6回3失点はQS達成ということになっていた。
それだけに、一旦間隔をあけて登板できる今後の試合については、立て直しを図るきっかけにできるのではないかという期待はある。

踏ん張りが効かないと言えば中村恭が一番その言葉が当てはまる。
今日の試合については、村上の本塁打での1失点という結果だったが、ほぼ1年間一軍で投げ続けたのは初めて。
セットアッパーを務めた試合もあったし、その起用に応える試合もあった。
現状は疲れからか、コントロールがやや乱れ気味になりつつあり、今季は飛躍のきっかけになったシーズン。
来季は、今年の経験を生かし、セットアッパーを手放さない投球を期待したい。

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