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【カープ情報】右腕バリントン獲得へ 技巧派の先発候補

このブライアン・バリントン(Bryan Bullington)という投手、メジャーでの実績もそうだが、3Aの実績もかなり地味。

ストレートも140キロ中盤で、今季の3Aでの奪三振率6.44を見ても、どんどん三振を奪っていくタイプではなさそう。
与四球率も今季2.47で、マイナー通算でも2.68、メジャー通算も3.44であることから、コントロールは良さそう。

ただ、3AでもWHIPが今季1.12であることから、先発で5〜6回を3失点以内に抑えるという感じの、いわゆる先発で試合を作れるタイプの投手のように思う。
迫力はなく、淡々とイニングをこなしていくという面からみると、先発をした時のマイク・ロマノに近いイメージかもしれない。

もちろんバリントンのほうがメジャー・3Aともに実績が上なので、ロマノ以上の成績は期待したい。

ただ、シュルツ、サーフェイトが実力を発揮した場合、先発の外国人枠は1人だと思うので、ジオとバリントンの競争と考えると、本当に必要な人選だったのかはちょっと疑問。





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▽今季メジャー1勝


 広島が、今季米大リーグのロイヤルズに所属したブライアン・バリントン投手(30)=193センチ、95キロ、右投げ右打ち=の獲得に乗り出していることが20日、分かった。既に米大リーグ事務局に身分照会を済ませ、週明けにも交渉をスタートする。

 バリントンは今季メジャーで13試合に登板し、1勝4敗、防御率6・12。通算は1勝9敗。3Aでは主に先発で20試合に登板。8勝2敗、防御率2・82だった。3A通算は36勝26敗。球速140キロ台後半の直球に加え、スライダーやチェンジアップ、カットボール、ツーシームなどを操る技巧派という。

 球団は「米国人の投手では珍しく内角攻めがうまく、日本向きのタイプ」として、春から継続的に調査していた。今季の3Aでは102投球回で28四球と制球も安定。野村監督たち首脳陣も投球ビデオをチェックし、先発ローテーションの一角を担える好素材と判断した。

 広島は来季の新外国人選手として、トレーシー内野手、サーフェイト投手との入団交渉を進めており、今オフに補強はバリントンを含む3選手となる見込み。

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