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【カープ情報】ファームの投手事情 期待の投手はいるのか?

今季をほとんどファームで過ごした投手の中で、来季、1軍の戦力となれる投手を3つのファクターから抽出してみたい。
あくまで数値上のお遊びみたいなものです。

3つのファクターには、与四球率、奪三振率、WHIPを選択した。
与四球率は3.5以内、奪三振率は6.0以上、WHIPは1.2以内とする。

ウエスタンリーグで優勝した阪神の投手を例に出すと、この3つの条件をクリアした投手は、秋山、安藤、下柳、鶴、能見、吉岡の6選手となる。この抽出ではイニング数の多少は考慮しておらず、単純に計算値のみで篩い分けた。
この中では育成の吉岡以外の5人が1軍で活躍した。ただ、安藤は防御率7点台と精彩は欠いた。
2つをクリアした投手は、江草、小嶋、ジェン、福原、藤原、メッセンジャー、若竹の7選手となる。
この中で今季1軍の戦力となりえたのは藤原とメッセンジャーくらいか。

では、カープの中で3つの条件をクリアした投手は、青木高、篠田、ベイルの3投手。
永川勝もクリアしているのだが、イニング数が2なのでさすがに対象外とする。
2つクリアしているのは、青木勇、上野、梅津、岸本、斉藤、広池の6投手となる。
数字で見ると、ファームの優勝チームと選手層の違いが見て取れる。
この中で、ベイル、青木勇、広池は引退または戦力外となっている。
数値上、来季に1軍の戦力となれそうなのは青木高、篠田と(2項目クリアの選手の活躍の確率的に)上野、梅津、岸本、斉藤の中から1人ないし2人といったくらいか。実際には斉藤がその1人に該当するだろうが。
これでは、今季の1軍の投壊メンバーと同じになる。この結果をみると、今のファームには新たに来季の1軍の戦力として出てきそうな投手はいないことになる。

秋季キャンプで個々の底上げが出来なければ、1軍の戦力には、と言うよりAクラスを狙える投手陣にはなれないかも。

とまあ、悲観的なことを書きましたが、実は3項目クリアしている投手が1人と2項目クリアしている投手が2人いるのです。
3項目が豊田、2項目が菊地原と新外国人(予定)のサーフェイトです。豊田、菊地原についてはイニング数は少ないものの、今のカープのファームの投手たち以上の可能性は高いです。(小島は1項目も満たしていなかった)

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9月18日

2017年9月18日更新
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