デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】 > 【カープ情報】2012 > 【カープ情報】2012.02.19 広島カープ 紅白戦結果
スポンサードリンク

【カープ情報】2012.02.19 広島カープ 紅白戦結果

2012年2月19日に行われた広島カープの紅白戦の結果

紅組 000 000 0|0
白組 200 000 0|0

【本塁打】なし

【紅組】福井-永川勝-梅津-岩見-小松
【白組】篠田-今村-岸本-池ノ内-今井

意外だったが、2月1日からのキャンプで初の紅白戦だった。
紅組のクリーンアップに、バーデン、ニック、岩本を据えた重量級打線と、白組には天谷、東出、梵、栗原とつなぎ重視の打線とのぶつかり合いとなった。

2012.02.19広島紅白戦

今回については、重量級打線の不発もあり、つなぎ重視の打線に軍配が上がったが、白組が得点できた背景には、1番打者の出塁と、3番梵の復活が大きい。2番の東出、4番の栗原については安定して力を発揮できているので、ある種別格扱いできると思います。

やはり、先頭打者が出塁することで得点できる可能性が高まるのは周知の事実であり、特にカープのようにつないで得点を奪っていくチームにとっては、重要なファクターの一つだ。

紅白戦では天谷が機能したことで得点シーンが増えた。日ハムおよび阪神との練習試合では1番に赤松が座ったが、巨人とのオープン戦を含め、ここまでノーヒット。フライアウトも多く、赤松を1番として起用する機会は、あまり多く残されていないと思う。

というのも、梵の復調が大きい。これまでヒットは出ていなかったし、守備、走塁も無難という感じがしていたのだが、紅白戦では3打数2安打で、2盗塁を決めた。

盗塁のスタートが切れる、2塁、3塁へスライディングが出来るというのはひざに不安を抱えたまま出来るものではない。
復調が確かなものになれば、スタメンに1番梵が帰ってくる。

投手では、福井と小松がアレレという感じでした。福井に関してはルーキーイヤーとは比べ物にならない調整ペースで仕上げてきており、好調かなと思っていたのですが、思いのほか捉えられていました。
全ての球種を使って抑えに行こうというピッチングではないので、次回どういうピッチングになるのか気にかけておきたいところです。

篠田はさすがの投球でした。その他の今村、岸本、永川勝、梅津、岩見は、完璧ではないにしても粘りのピッチングは出来ていました。打者が仕上がってくるまでは少なくとも結果を出し続けなくてはいけない立場の投手ですので、今の時期に粘りの投球を続けてもらいたいです。

日ハムとの練習試合、阪神との練習試合と好投を続けていた今井ですが、現時点の仕上がり具合はカープ投手陣でも上位にいますね。この調子であればリリーフとして1軍入りも十分可能な位置にいます。

それどころか、他の先発候補の投手がモタモタするようだとそのポジションを奪ってしまいそうな勢いがあります。



唯一無二!あなただけの革製品
熟練職人によるオーダーメードで一品一品手作りでお届けします。




関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


2017年優勝決定日
2017年セ・リーグ
優勝決定日
9月18日

2017年9月18日更新
広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター