デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】試合結果 > 【カープ情報】2017公式戦 > 【カープ情報】2017.10.01 広島対DeNA 公式戦25回戦 今季公式戦最終戦は打撃戦に敗れる
スポンサードリンク

【カープ情報】2017.10.01 広島対DeNA 公式戦25回戦 今季公式戦最終戦は打撃戦に敗れる

2017年10月1日に行われた、広島対DeNAの公式戦25回戦の試合結果

広 島 023 020 000| 7
DeNA 403 022 02×|13

勝 ウィーランド 10勝2敗
負 中村祐 5勝4敗
S -

【本塁打】ロペス30号、筒香27号、28号、會澤6号、ウィーランド3号、田中8号、梶谷21号

カープは、このDeNA戦が今季の最終戦。
2勝を献上しているウィーランドに対し、先頭の田中は3球勝負のストレートを打ち返してライト前ヒット。
菊池の打席の初球で二盗を決め、菊池は右打ち、ファーストゴロ進塁打で1アウト3塁。
そして3番に戻った丸は、高めの釣り球をしっかり見逃すことは出来たが、低めのカーブを引っ掛けて前進守備のセカンドゴロでランナーは動けず。
松山はストレートの四球を選ぶが、バティスタはアウトコースのストレートで空振り三振に倒れ、無得点。

そして、久々の一軍での先発となる岡田の立ち上がりは、桑原に対しコントロールが定まり切っていない投球となったが、ストレートで詰まらせてレフトフライ。
ただ、続く梶谷に対してもコントロールが定まらず、大きく抜けるボール、特にスライダーが抜けており、見極められて四球を与えてしまうと、ロペスにもスライダーの抜け球が高めへ。
3者連続で抜けてしまうと、流石に捉えられる。
ロペスに先制のツーランをレフトスタンドへ放り込まれると、筒香にはど真ん中のカットボールをフルスイングされ、バックスクリーン直撃弾。
3点を失い、ランナーがいなくなってもそこから宮崎、戸柱も連打で続き、2アウト後にはウィーランドにもレフト前タイムリーヒットを浴び、計4失点。
ストレートで押すことが出来なかったのは残念に映る。

4点のビハインドとなった直後の2回表、先頭の西川の二塁打、そして岩本のショートオーバーのレフト前タイムリーヒットで、あっという間に1点を返す。
さらに2アウト満塁の場面で、倉本のタイムリーエラーが出てもう1点。

2回裏の岡田は、1番からの攻撃を三者凡退に抑えて試合を立て直しにかかると、3回表の攻撃では今度はバティスタと西川の連打でチャンスを作る。
そして會澤がアウトコースのストレートを逆方向へ打ち上げ、ライトスタンド最前列に飛び込む逆転スリーランを放つ。
あとは抑えるぞとばかりに、本塁で出迎える岡田のヘルメットをポンと叩き、お互いを奮い立たせようとする。

ただ奮い立たせようとする、ということは本調子ではないことの証明でもある。
逆転した直後のイニングで、ウィーランドに打った瞬間に分かる特大のスリーランを浴び、再逆転される。
ここも甘く入ったカットボールを捉えられている。
今日のコントロールであれば、インコースを突くことが難しく、投球の幅が狭まってしまい、打たれてしまうのも納得の部分はある。

岡田は3回でKOということになり、あとは調整、新戦力の見極めなども含めながら試合を進めていくことになる。
4回裏は中村祐がマウンドに上がり、岡田が全く空振りを奪えなかったストレートで、簡単に空振りを奪っていく。
ストライク先行のピッチングで三者凡退に抑えると、5回表の攻撃では、田中がライトスタンドに同点ツーランを放ち、完全な打撃戦。

5回裏には、中村祐が回跨ぎでマウンドに上がるが、禁断の途中捕手交代、會澤に代わって磯村がマスクを被る。
ただ代わり端、筒香にカーブが高めに浮き、ライトスタンド上段への勝ち越し本塁打を浴びる。
そしてウィーランドにもセンター前ヒットを打たれてピンチが広がる。
今季ウィーランドに打たれた3本の本塁打は、全て會澤がマスクを被っているときに打たれたもの。
磯村に捕手を代えたというのは、当然その当たりの意識はあったと思うが、それでもウィーランドには再びヒットを打たれた。

先程も書いたが、今日は全くと言っていいほどインコースで勝負できない。
ここまで打ち合いになってしまうと、少々では打線の勢いを止められない。

結果はともかく、ストライクゾーンで勝負していたのは、岡田と中村祐。
代わり端に梶谷に本塁打を浴び、ストライクゾーンで勝負できなくなった佐藤が、3者連続四球でランナーを溜めてしまっては、流れは完全にDeNAに傾いてしまう。
1イニング4つ目の四球を与えたところで、藤井に交代し、その藤井はストレートで押す投球でピンチを凌いだ。

7回表の攻撃で、ようやく庄司にプロ入り初ヒットが生まれたのが、終盤の攻撃の最大の見所となった。

佐藤のピッチングを見てしまうと、やはり比較として戸田の投球を見てみたくなる。
7回裏は戸田がマウンドに上がり、時折抜け球はあっても、アウトコースへのストレートは十分決め球としても使える。
ただ全体的に見れば、一晩で投球内容が大幅にが良化するのを期待するのは虫が良すぎる。
回跨ぎの8回には、詰まった当たりがタイムリーになったりもしたが、追加点を許してワンサイドゲーム。

本来であれば、7回を終えて4点差、決して諦めるような点差ではないが、DeNAとしてもAクラスが決まるかどうか、という試合で勝ちパターンの投手リレー。
球場の雰囲気もあり、そうそう簡単に点が奪える状況でもない。

8回はパットンに対し、結果的に3人で攻撃が終わり、6点差に広がった9回は山崎康との対戦。
メヒア、バティスタ、庄司はまったく自分のスイングをさせてもらえず、三者凡退でゲームセット。

今季最終戦とは言っても、この試合が今季の集大成を見せる試合ではない以上、結果については特に思うところはない。
ただ、岡田については、起用法が非常に難しくなってしまった、というのは誰しも思うことだろう。





関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


2018年優勝決定日予想
2018年セ・リーグ
優勝決定日予想

9月13日終了時
9月22日・・・30%(↑)
9月21日・・・25%(↓)
9月23日・・・20%(↑)
9月24日・・・9%(↑)
9月25日・・・6%(↑)
9月20日・・・5%(↓)
9月16日・・・0%(↓)
9月15日・・・0%(↓)
その他・・・5%(→)

2018年9月13日更新

優勝決定日予想記事ページ
広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター