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【カープ情報】2017.09.14 広島対DeNA 公式戦23回戦 シーソーゲームを制して、マジック1

2017年9月14日に行われた、広島対DeNAの公式戦23回戦の試合結果

DeNA 003 000 100|4
広 島 021 100 01×|5

勝 今村 2勝4敗23S
負 エスコバー 1勝3敗
S 中崎 4勝1敗7S

【本塁打】松山13号、バティスタ10号

カープが勝利し、阪神が敗れれば優勝が決まるこの試合、先発はジョンソンと今永。
ともに前回登板でKOされており、復調、試合へのモチベーションなど、初回の投球に注目が集まる。

本日は現地観戦のため短評です。

ジョンソンの投球は、ストレートに球威があるようには感じるものの、3回には強い当たりの連打があった。
内野陣が、すぐに打球を追うのを諦めるような動きもあり、球足の速さは感じた。
ただ、失点した以降の投球では、右打者に対する低めのチェンジアップが有効な場面もあり、もちろん完調というには、あと一歩というところだろう。

打線は、松山の本塁打は打った瞬間、バティスタの本塁打は、一軍では初となる右中間への本塁打だった。

試合中に大きな歓声が上がったのは、阪神が同点に追い付かれたという、他球場の試合展開が分かった瞬間。
そこからは、阪神戦の動向が気になり、携帯電話が通信障害かというほどに繋がらなくなる。

ジョンソンは、もう1イニング行けるのではないかという思いもあったが、7回から一岡、今村、中崎を投入したのは、少し登板間隔を開けることが出来たことで、復調の度合いを確かめる意味もあるのだろう。

その3投手が揃って、ランナーを出してピンチを背負う投球となってしまったが、今日の試合でいくらホームゲームとは言え平常心で投げるのは簡単ではない。

もちろんDeNAの投手陣にも同じことが言え、8回裏の勝ち越し機での声援は、今季一番かというほどの大音量。
1イニングで3投手を注ぎ込むことになったのも、そのことが要因でもある。

さて、何とか逃げ切ったカープは、試合終了時にはいつもと同じ様なセレモニー。
阪神戦の結果が出ていない以上、優勝が決定しない。

試合終了後には、アストロビジョンにて阪神対巨人戦が放送され、異様な雰囲気の中、12回表の巨人の攻撃が無得点に終わったことで、今日の優勝はなくなった。
ベンチに赤松の姿が見えたし、鈴木誠也も車椅子で試合を見守っていた。
残念ではあるが、この気分のまま、もう少し試合を続けられるというのも、また一興。

後は、相手チームとの勝負もあるが、天気との勝負も待っている。







バティスタ タイムリーヒット 20170914 試合後スコアボード 松山対今永 先制本塁打
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