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【日本ハム】ヤディル・ドレイク外野手の成績

日本ハムが2017年の新外国人選手として、シーズン途中での獲得を発表した、ヤディル・ドレイク外野手(27)の成績

183cm、90kg、右投げ右打ち。

マイナーでのプレー経験は、2015年から2017年の3シーズンに留まる。
2015年は2Aで一時期4番を任されるなど好調を維持していたが、2016年は春先から故障続きで、出場機会が大幅に減っている。
2017年はメキシコ3Aに舞台を移し、ここまで打率1位、本塁打4位、打点4位、出塁率3位、長打率1位と軒並み打撃部門の上位を占めている。
元中日、オリックスのマット・クラークが、同リーグで打率.293で93位、本塁打2位、打点6位、出塁率41位、長打率13位という成績を残しており、低打率を長打力で補うというバッティングスタイル通りの数字となっている。

クラークとの比較だけで考えると、ドレイク外野手はクラーク並みの長打力に加え、より確実性が高い打者ということになる。
もっとも、プレー年数が少なく、メキシコ3Aでの数字を割り引いて考える必要はある。
2A以下での数字は特別目立ったものはなく、打撃面での過度の期待はしない方が良さそう。

右投手をそこまで苦にすることはないが、左投手の方がより長打力を発揮する傾向がある。

走塁面はそこそこという数字で、良くもなく悪くもなくという成績が残っている。

守備面については、ライトを主なポジションとしており、守備範囲は広い。
今季のメキシコ3Aで70試合で13補殺というのはリーグの特性を考えて割り引くとしても、2015年の2Aでも91試合で9補殺を記録しており、肩の強さはトップレベルと思える。
守備固めとして起用してもおかしくない守備力は備わっている。



 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2015(A)7299500310430.310 0.412 0.483 8951.333 0.103
2015(A+)72711300300530.407 0.500 0.519 10191.667 0.111
2015(AA)106361971313320228410.269 0.323 0.335 6580.683 0.114
2016(AA)195561002103110.109 0.155 0.127 2820.273 0.200
2017(AAA)7126010021214616428390.385 0.444 0.642 10860.718 0.150
マイナー通算210732223433171018668970.305 0.364 0.441 8050.701 0.133
AAA通算7126010021214616428390.385 0.444 0.642 10860.718 0.150






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