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【カープ情報】2017.05.06 広島対阪神 公式戦8回戦 9対0からの大逆転負け、若手に甲子園の試練

2017年5月6日に行われた、広島対阪神の公式戦8回戦の試合結果

広島 220 230 000| 9
阪神 000 017 31×|12

勝 高橋 1勝0敗1S
負 薮田 1勝1敗
S ドリス 0勝2敗12S

【本塁打】丸5号

今日の試合に関しては、どう表現していいのか、非常に困った。
序盤から、阪神のルーキー福永が制球を乱したところを逃さず、点を積み重ねていく。
点の取り方も、攻め方もいい形で試合を進められていた。

カープ先発の岡田についても、普通に150キロ前後のストレートは投げ込めているし、調子も悪くなかった。
ただ、あえてこれだけの乱戦になった理由を探すとすれば、序盤からどちらのチームも走塁死、エラー、ワイルドピッチなど荒れた試合展開になっていたことを挙げたい。

点差が大きく開き、大量失点しなければ大丈夫、という余裕が隙を生んだのではないかと思える。
僅差の競った試合だとしたら、岡田が、というよりはプロの投手が、1試合に2つもボークをするというのは、到底考えられない。

正直な話、歴史的な負け方だとは思う。
1年に1回あるかないか、というレベルを超えた負け方だと思う。

甲子園での阪神戦では、こういったことが起こる、そう体感できたことを今後の糧にしてもらうしかない。
特に若手野手が守備でバタバタしてしまったシーンも多く見られた。

菊池も1試合3エラーを乗り越えたからこそ、現在がある。
今日出場の全選手が、もうこんな思いはしたくないと感じることができれば、決して意味のない負けではない。
単なる一敗じゃないか、下を向くなと伝えたい。



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この時期でよかった
この時期でよかった。
そう考えてます。
岡田に関して言えば、ボーク宣告によってフォームが途中乱れるシーンがあったところから嫌な予感がしてました。

昨日今日と与四球が引き金になっているので明日からどうなっていくかが楽しみです。
展開に関しては王者をとったチームからしたら屈辱的ですが、新井さんが何度も言ってるように「挑戦者の気持ちを忘れない」ことが大事だと思います。改めてそう思いました。

負けた要因について疲労も考えられますが、まだ5月なので我慢して応援したいと思います。
[ 2017/05/06 22:12 ] [ 編集 ]
Re: この時期でよかった
今日の試合では、どこか一つのプレーが結果的にいい方向に転がって、例え勝利していたとしても、根本的な解決にはなっていなかったように思います。

チーム防御率がリーグワーストになった原因としては、いくつか思い当たる項目はありますが、このままで良いと思っている投手はいないでしょう。
今日の敗戦で、目の色が変わってくれると信じて、明日の試合内容を楽しみにしたいと思います。
[ 2017/05/06 23:38 ] [ 編集 ]
メッセンジャー・若手の投手 実力と初物の苦手をきっちり対応した 勝敗はこっちのミスで相手に勝ちを譲った形
選手は辛いだろうけど、ピッチャー陣が何とか整えば行ける 打線は活発なんだから

正直どんな負け方をしても、ここの主はきっちりミスを見つけて反省といいところを長文で書いてくれる
その人がこの少なさなのだから同様に悔しいのだとサッシます
今日の負けはしんどかった
[ 2017/05/06 23:39 ] [ 編集 ]
どういう負けかたをしても一敗は一敗
この日があったからこそと言える日が来ることを願います
[ 2017/05/07 01:24 ] [ 編集 ]
5/6の試合について
久々に多くのコメントを頂きました。
それだけ悔しい思いをした、というかしていないカープファンの方はいないと思いますが、いろいろな思いが頭の中を駆け巡ったということでしょう。
展開のアヤというのはあったと思います。
6回表の先頭打者エルドレッドが四球で出塁していなければ、代走は出ていなかったです。
もちろん、そうでなくても6回裏から守備固めで堂林がファーストに入っていたかもしれません。

本編では以下のような内容の記事を書くことはありませんが、コメント欄なのでご容赦ください。

昨日は負傷と伝えられている菊池は代打での出場もありませんでしたが、これはベストコンディションに近付けるためのチーム方針でしょうから分かります。
新井はあれだけ終盤にビハインドの展開になっても、出番が作れませんでした。

甲子園での試合で、相手に傾いた流れを、たった一人で食い止められる雰囲気を持っているのが新井です。
言い方が適切ではないと思いますが、用心棒的な働きをして、若手選手に少しでも冷静さを取り戻し、鼓舞する役割を果たしてもらえたらなという思いもあります。

6回裏、岡田に期待して続投させていたのは伝わってきました。
それでも相手の勢いを食い止めることができずに、中田がリリーフとしてマウンドに上がり、プレー再開がかかるタイミングで、「ファースト堂林に代わりまして、新井」
ベンチからミットを携えて、走ってファーストの守備に就く、そこから中田に一声掛ける。

結果は変わらないかもしれませんが、新井だったら、そういった役割でもこなしてくれるのではないかと思うのです。

ただ、逆転され2点ビハインドとなった8回表の攻撃でも、堂林、野間はそのまま打席に向かっています。
まだ、この時期の結果には焦っていないと受け取りました。

小手先だけの小細工ならば、急にリードが変わるという意味で、白濱にマスクを被らせるという策もなくはないと思います。
それもせず、リリーフも中田、薮田の順番で起用し、ブレイシア、一岡の登板が球数的にほぼ不可能に近いという試合前の予定通りの起用が出来ています。

無理をさせているなという自覚はあるが故の投手起用で、限界を超えてまでは登板させていない、ということでしょう。
今日先発の九里に、阪神の勢いを止めて、リリーフ陣も休ませられるようなピッチングをしてもらいたいというのは、少し重たいものを背負わせ過ぎになってしまいます。

開幕直後のような、向かっていく気持ちを出してもらえれば十分かなと思います。
シュートを打たれて、失点してしまったとしても、1試合で投げる100球超のボール全てが最高のボールである必要はなく、1回打たれて1点、2回打たれて2点、3回打たれても3点。
1失点ずつならば大きなダメージにはならないと、自分の自信のあるボールを投げ抜いてもらいたいと思います。

あえて気になる点を挙げると、西川の守備が消極的、安全に行き過ぎているように感じます。
5/4の中日戦で、大島のセカンドゴロで、2塁への送球をフィルダースチョイスでセーフにしてしまった辺りからリズムが悪くなっているように思えます。
阪神戦で今後西川のところに打球が飛ぶと、歓声が上がるかもしれませんが、そこはプロの野手として、たいした事ないし、という感じで平然と捌いてもらいたいと思いますし、まあ出来るはずです。
[ 2017/05/07 09:48 ] [ 編集 ]
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2017年セ・リーグ
優勝決定日
9月18日

2017年9月18日更新
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