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【カープ情報】2017.03.09 広島対西武 オープン戦の結果

2017年3月9日に行われた、広島対西武のオープン戦の結果

西武 010 100 000|2
広島 100 021 00×|4

勝 九里 1勝0敗
敗 本田 0勝1敗
S 薮田 0勝0敗1S

【本塁打】浅村1号

カープ先発の床田は、石原とのバッテリーで先発テストに臨む。
初回はコントロールに乱れもなく、ほぼ石原の構え通りに投げきれており、西川の好守もあり、非常に速いペースで三者凡退に抑える。
コントロールに不安の少ない状態で、石原とのバッテリーを組ませてもらえるというのは、かなり期待されていると思える。
2回には先頭打者がエラーで出塁し、さらに二塁打でノーアウト2、3塁のピンチを背負っても、犠牲フライによる1失点で凌いだのは実戦向きの印象を残したことだろう。

4回には、先頭の浅村に対し、ストライク先行のピッチングを狙われ、スライダーが真ん中に入ったところを狙い打たれて、レフトスタンドに運ばれてしまったが、1回と3回の三者凡退の内容が素晴らしく、次回も先発としての登板が濃厚。
オープン戦での登板は残り2回と思うが、そのうち1度先発として5イニング投げ切り、試合を作ることが出来れば、先発ローテーション入りが見えてくる。

4回のカープの攻撃では、代わった本田から、先頭の丸が四球を選び、松山が高めのストレートを強引に引っ張ってライト前ヒットでノーアウト1、2塁のチャンス。
しかし、新井は3-0からフルカウントまでもつれ込み、最後はサードゴロで5-5-4の併殺打。
一塁転送も間一髪で、あわやトリプルプレーという打球となってしまった。

続く5回の攻撃は、ペーニャが高めのストレートを捉えて、ライトオーバーの二塁打で出塁。
堂林は低めのフォークを振らされて三振となったが、このイニングの本田の投球で、低めに決まったのはこの堂林の打席のみ。
続く石原も高目を左中間深くへフライを打ち上げ、ペーニャはタッチアップで三塁へ。
安部も高目への抜け球を捉えてレフト前タイムリーヒットで同点に追い付き、西川も高目を捉えてライトオーバーのタイムリーツーベースで逆転。
丸の打席では、逆に全て低めに外れストレートの四球を選び、松山はど真ん中を引っ張って鋭い当たりを放ったが、セカンドの守備に阻まれた。

2番手としてマウンドに上がった九里は、ストレート、ツーシーム、スライダー、カーブ、フォークなどほとんどの球種でストライクが取れ、しかも低めに決まる。
投球フォームの微調整が上手く嵌っており、この投球が続けられれば、リリーフとして開幕一軍が見えてくる。

床田、九里が4イニングずつを投げ、最終回のマウンドには薮田が上がる。
ここまで結果、内容ともに芳しくない投球が続いており、残されたチャンスはあまり多くないように思える。
今日のピッチングは、ストレートでストライク先行の投球を見せ、腕を振って投げられているので、140キロほどの球速以上にキレを感じる。
しかし、1人ランナーを出すと様子が一変。
変化球ではストライクが入らず、ストレート一本やりの投球で連打となり、1アウト1、2塁とピンチを迎える。
それでも今日はストレートで押す投球を貫いて、最後は栗山を詰まらせてセカンドゴロ併殺打に打ち取って無失点で試合を締めた。
内容はともかく、攻める投球は見せてくれたことで、今日のところは合格点のピッチングではあったかなと思う。



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