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【ヤクルト】プレストン・ギルメット投手の成績

ヤクルトが2017年の新外国人選手として、契約に合意したと報じられた、プレストン・ギルメット投手(29)の成績

198cm、91kg、右投げ右打ち。

ストレートの最速は147キロで、持ち球はスライダー、カットボール、チェンジアップ。

プロ入り1年目は先発起用されていたが、2年目以降はリリーフ専門となっている。
3年目のA+でクローザーとして起用されると、リーグ最多の35セーブを達成し、翌年以降も2A、3Aでもクローザーとして起用されるシーズンが続いた。
マイナーで5年連続2ケタセーブを続けて迎えた2015年のシーズンでは、4チームを渡り歩くという環境が影響し、クローザーとして起用されることなく、4セーブに終わっている。

2016年のシーズンでは、メジャーでクローザー経験もあるボビー・パーネルが、3Aで抑えを務めたことなどが影響し、セットアッパーとしての起用が多くなり、セーブなしでシーズンを終えている。

コントロールに関しては全く心配がいらず、3A通算の与四球率が2個以下ということになると、近年来日した外国人投手の中でもトップクラス。
先発とリリーフの違いはあるが、数字上はマイコラス並みの制球力があることになる。

また、ストレートのスピードというよりは、キレで勝負するタイプで、スライダーに絶対的な自信を持っており、毎年10個前後の奪三振率を維持し、まず自分から崩れていく姿は想像できない。

弱点らしい弱点と言えば、投球フォームが大きく、特に3Aとメジャーに昇格した2013年以降は、通算で盗塁を17個許しており、刺したのはわずか1度のみという点だろう。



 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2009(A-)15156604.09 70 1/33270816621.22 2.05 7.93
2010(A)30041112.25 52    1335310790.87 1.73 13.67
2011(A+)52011352.16 58 1/31443411600.93 1.70 9.26
2012(AA)50022242.39 52 2/31441413511.03 2.22 8.72
2013(AAA)49054201.68 64 1/31243414720.89 1.96 10.07
2014(AAA)40042103.91 48 1/32142610541.08 1.86 10.06
2015(AAA)3902242.15 50 1/31237114461.01 2.50 8.23
2016(AAA)6503302.77 68 1/32171412821.21 1.58 10.80
マイナー通算3401527211042.69 464 2/3139382341005061.04 1.94 9.80
AAA通算19301411342.57 231 1/36619315502541.05 1.95 9.88
 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
20134000010.13 5 1/3680312.06 5.06 1.69
20141000105.23 10 1/36822120.97 1.74 10.45
20155000011.05 7 1/3992461.77 4.91 7.36
メジャー通算1900108.22 23    212549191.48 3.52 7.43






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