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【カープ情報】2016.09.03 広島対ヤクルト 公式戦22回戦 黒田、日本復帰後ワーストとなる1試合5与四球、逆転負けを喫する

2016年9月3日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦22回戦の試合結果

広  島 100 000 000|1
ヤクルト 002 010 00×|3

勝 デイビーズ 4勝3敗
負 黒田 8勝8敗
S 秋吉 3勝4敗15S

【本塁打】なし

ヤクルト先発のデイビーズとは、前回の対戦では5回で1安打に抑えられ、非常に苦労していた。
この試合でも、田中が2球で追い込まれ、最後は体勢を崩されてのライトフライ。
菊池もアウトコースのカットボールを合わせただけのショートゴロに打ち取られ、自分のスイングをさせてもらえない。
丸にしても、センター前ヒットを放ったが窮屈な打ち方で、丸の技術で打ったヒット。
ただ、一人ランナーが出れば、脚で揺さぶることができる。
4番に入った松山の打席では、牽制を投げさせ、必然的にストレートが多くなるピッチングを呼び込んだ。
そして、真ん中高めのストレートを振り抜いて、右中間を破るタイムリー二塁打で先制する。

また、鈴木はアウトコースのカットボールを擦った打ち方でサードゴロに打ち取られるが、今浪が登録抹消となったことで、サードでの初スタメンとなった、キャッチャーの藤井が一塁へ悪送球。
エルドレッドは空振り三振で追加点はならなかったが、付け入る隙を見つけた初回の攻撃だった。

また、カープ先発黒田の立ち上がりは、先頭の坂口には詰まりながらレフト前に運ばれるヒットで出塁を許すが、その後は芯でとらえられる打者はいなかった。
荒木の送りバントが決まり、二塁にランナーを背負っても、山田を三球三振、バレンティンには長打警戒で四球となったが、鵜久森はツーシームで完全に詰まらせてのセカンドゴロ。

良い形で初回を終えたが、2回以降は、前回同様デイビーズのアウトコースへの出し入れ自在のピッチングに苦戦する。
初回の丸と松山の連打以外は、2回から7回までで、ヒットを打ったのは鈴木の2本。
この数少ない出塁に、四球での出塁も加えてチャンスを作ることは出来たが、今日はあと一本が出なかった。
ストライクからボールになる変化球を振らされるケースが目立っており、ヤクルトバッテリーに脱帽、という試合になってしまった。

黒田については、今日はストライクを取った後に、なかなか勝負を決め切れず、ボール球が嵩んで、5回で5四球というのは日本球界復帰後のワースト。
これで5回3失点で済んでいるので、粘り強く投げられたという評価になる。
が、今日のデイビーズを相手にするとなると、守備側からリズムを作って反撃に繋げるというのは難しかった。

6回からマウンドに上がった岡田、7回の大瀬良のピッチングは、何とか味方の反撃をもたらすような内容のピッチングは出来ていたが、8回の一岡の投球は、再び故障をしてしまうのではないかと不安を覚える内容。

2アウトを取ってから三者連続四球を与えて満塁にピンチを作ってしまうが、2アウト目の西浦に対する投球でも、高め、アウトコースに抜けるボールが連発しており、勢いで三振を奪えただけで、この頃から投球内容はおかしかった。
もちろん三者連続四球の際にも、ボールの抑えが効かなくなっており、満塁後に坂口から三振を奪った投球も、内容的にはあまり良いとは思えなかった。

ちょっと一岡の状態に不安があるかなという試合になり、あと一本出ていれば試合の流れを変えられる、という場面でヤクルトバッテリーに凌がれた。

今日は、敗戦らしい敗戦という印象が強く残った試合になってしまったが、単なる一敗で、大きな意味を持つ敗戦ではない。

また明日は、いつも通りのカープの試合を見せてくれるものと期待したい。





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