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【カープ情報】2016.07.03 広島対DeNA 公式戦14回戦 本塁打攻勢で今季最多13得点を挙げ大勝

2016年7月3日に行われた、広島対DeNAの公式戦14回戦の試合結果

広 島 410 113 012|13
DeNA 202 001 100| 6

勝 ヘーゲンズ 4勝1敗
負 モスコーソ 4勝7敗
S -

【本塁打】新井7号、筒香18号、19号、會澤3号、宮崎8号、下水流2号、3号

昨日負傷した菊池に代わって、安部が今季2度目となる2番セカンドでスタメン出場。
安部にとっては、三塁でのスタメン機会が減ってきており、このセカンドでの出場は大きなチャンス。

初回の攻撃では、その安部が四球を選ぶと、丸も四球で1アウト1、2塁のチャンスとなり、打席にはルナ。
レフト前への強いヒットで、安部が本塁を狙うがタッチアウトで先制を逃すが、続く松山は追い込まれてからインコースを狙ったストレートがシュート回転し、真ん中付近に来たところを捉え、ショートの頭を越すヒットで、今度こそタイムリーで1点先制。
ルナが好走塁で三塁を陥れ、2アウト1、3塁のチャンスが続き、新井は追い込まれてからの釣り球を見逃したり、ファールで粘っているうちに、タイミングを合わせてアウトコースのチェンジアップを捉え、レフトスタンドへのスリーランで3点追加。
先制しても1点だけでは、終盤もつれるのは何度も述べている通り。
このスリーランは大きな援護点となった。

そしてカープ先発の戸田は、先頭の桑原に死球を与えてしまい、1アウトから宮崎の一二塁間への鋭いゴロを、安部が飛び付いて捕球し、一塁をアウトにするファインプレーがあったが、筒香にインコースのストレートを逆方向へ弾き返されそのままスタンドインとなるツーランで2点差に詰め寄られる。

ただ、今日のモスコーソは全般的にボールが高い。
2回には會澤がアウトコースのスライダーを捉え、ライトポール際へ本塁打を放ち1点を追加。
2アウトからの安部のセンターフライも捉えた打球だった。

しかし戸田も今日は長打による失点が続く。
3回には宮崎にインコース低めのストレートをすくい上げられ、レフトポール際へ特大のツーランを打たれて、1点差にまで迫られた。
悪いピッチングというほどではないが、右打者へのインコースのボールが、若干甘めに入ってきている。
昨日から振れている桑原に、インコースを狙ったボールが、やや甘くなったところをレフト前ヒットとされていることがこのイニングの失点のきっかけ。
もう少しインコースを厳しく突けないと、横浜スタジアムでは本塁打の危険性が増す。

1点差に詰め寄られた4回表のカープの攻撃は、先頭の新井が軽く合わせたバッティングでライト線を破る二塁打で出塁すると、鈴木が四球でノーアウト1、2塁。
ここで會澤がスリーボールとなった後にショートゴロ併殺打に打ち取られる。
状況によっては、戸田が送りバントをしたり、代打を出す作戦も考えられたが、併殺となったことでそのまま戸田がヒッティングをするのみ。
モスコーソのインコースのストレートを逆方向へファールを打って粘っているうちに、真ん中へのストレートが入ってきたところを詰まりながらセンター前に運んで、自らタイムリーを打って1点追加した。

さらに5回表、代わったザガースキーを攻め、丸の一塁線への打球をロペスが取ることができずに二塁打となると、ルナ四球、松山センター前ヒットで1アウト満塁。
ここで新井はアウトコースのストレートを右方向へ狙い打ったが、ロペスの正面へのゴロとなる。
3-2-3での併殺コースの打球だったが、ロペスが握り損ねて本塁送球が遅れて、打者走者の新井はセーフ。
そして鈴木がストレートを捉えて、球足の速いセンター前ヒットがタイムリーとなり1点追加。
ただ、打球が速くて二塁ランナーの松山は本塁突入を諦めたが、一塁走者の新井は三塁を狙うつもりで二塁をオーバーランして走塁死となってしまっている。

コツコツと追加点を奪う展開で、カープも戸田を早めに諦め、投げ切れば勝利投手の権利が付く5回のマウンドには、戸田に代えて今村を送る投手起用を見せる。

その今村はこの試合、初めてDeNA打線を三者凡退に抑え、一旦試合を落ち着かせる役割を果たし、カープ側へ流れを引き寄せる意味のあるピッチングとなった。

6回には代打下水流の特大の代打本塁打で2点を追加し、丸のタイムリーでさらに1点追加。
二塁ランナー安部の本塁への走塁は、初回の本塁憤死の借りを返すような鮮やかなベースランニングだった。

6回表を終えて10-4とリードを広げ、6回裏にヘーゲンズが登板し、抑え捕手石原を起用し、荒れた展開の試合を締めにかかったものの、先頭の筒香にソロホームランを浴びた。
しかし、後続を3人で抑えたことで相手に流れを渡すことはない。

7回裏にはヘーゲンズが2イニング連続失点してしまうが、この試合に関しては大勢に影響はない。
ただ6回の筒香の本塁打、梶谷のレフトフライ、7回のエリアンのセンター前タイムリー、宮崎のセンターフライなど、コースが甘くなっているケースが、ここのところ目立つようになっている。
連投、回跨ぎは避けながらの起用が必要な時期になってきているように思う。

8回には下水流の右方向への2打席連続本塁打、9回には代打岩本のヒットを足掛かりに、新井の5打点目となるタイムリーで追加点を奪い、今季最多の13得点ということで今日は打の力での勝利ということで間違いないかと思う。
その中でも、菊池に代わってセカンドスタメンの安部の走攻守にわたる奮闘ぶりは見逃せない。

ビジターで2勝1敗と勝ち越し、また2位とのゲーム差も今季最大の10ゲーム差まで広がった。
良い週末になったと言えるのではないだろうか。







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