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【カープ情報】2016.07.01 広島対DeNA 公式戦12回戦 ジョンソン7回2失点好投による8勝目、松山、鈴木2者連続本塁打で援護

2016年7月1日に行われた、広島対DeNAの公式戦12回戦の試合結果

広 島 003 020 001|6
DeNA 000 000 200|2

勝 ジョンソン 8勝5敗
負 井納 5勝7敗
S -

【本塁打】松山6号、鈴木11号、ルナ2号

昨日は中村恭に代わって一軍昇格するのはリリーフ投手が有力だろうと思っていたが、岩本が一軍登録されている。

また、交流戦前の最後のカードが、約1ヶ月前の横浜でのDeNA戦で、そこで1勝2敗という成績だった。
当時は、セ・リーグで最も調子のよいチームがDeNAという認識で合っていたと思うが、今度は少なくともカープの調子の良さは負けてはいないはず。
ビジターで勝ち越しを決め、連勝ストップ後の再スタートを切りたいところ。

その先陣を切るのが、昨年以来DeNAには相性の良くないジョンソンが先発。
決して被打率が悪いわけではなく、巡り合わせ一つで変わってきそうな相性ではあるが、我慢の展開を余儀なくされそうではある。

カープ打線は、井納に対し、5番に松山を上げ、鈴木を6番に下げてきた。
当然鈴木に対するマークがきつくなってきたことで、柔軟に打順を入れ替えるのは、今後も考えられる策。

序盤は、ジョンソン、井納ともにランナーを出しながらも、あと一本を許さない投球をしている。
鈴木が二盗を失敗したのは、井納からはあまり点が取れないだろうという思いからくる作戦で、集中力が高い序盤では、なかなか思う通りにいかない。
ところが、3回にその集中力が早くも途切れ掛ける。

先頭の菊池が詰まりながらもセンター前ヒットで出塁すると、丸、ルナが倒れた後に松山が左中間へのヒットで2アウト1、3塁のチャンス。
初球の入りに変化球を選択するケースが多いという、今日の井納の配球を読んでか、鈴木が初球を打ちに行くとサードへのイージーゴロ。
これをエリアンが一塁へ大暴投して1点を先制すると、一塁走者の松山も本塁を狙う。
バックアップのライトからの本塁送球がまたもや大暴投となり、もう1点追加。
タイムリーエラーにより2点を先制し、さらに安部も低めのフォークに付いていき、ライト前へのタイムリーヒットで3点目。
相手の弱みに付け込んで、さらにもう1点追加出来る攻撃は言うことなし。
石原がライト線へのツーベースを放ちチャンスが拡大するが、次のジョンソンは打ち取られて3点どまり。
しかし、十分チームの流れに持ってくることのできる攻撃は出来た。

今日のジョンソンのピッチングは、とにかく内野ゴロが多い。
低めへの制球はもちろん問題ないし、インコースを突いて詰まらせる打球も多く、その低めプラスインコースという組み合わせで外野まで打球が飛ぶことすらほとんど見ることがない。

ジョンソンの好投で攻撃にもリズムが生まれ、5回には今日打順が入れ替わっている松山と鈴木に連続本塁打が飛び出すという、打順変更がズバリの攻撃が見られたことで、流れはカープに傾いたと言っていい。
松山のインローのボールをすくい上げるような独特の打ち方での本塁打と、鈴木のアウトハイのストレートを右中間スタンドへ放り込むパワー、両者の持ち味が存分に出た本塁打で2点を追加し、あとはジョンソンに長いイニングを投げ切ってもらうのみ。

7回に入ってジョンソンが三連打を浴び、ノーアウト満塁のピンチを背負う。
倉本のライナー性のヒットは高めのボール、エリアンのレフト前ヒットは低めのボールを打たれてのもので、6回までの打ち取り方とは違った結果が出始めた。
ということは、7イニング目で球威が落ちかけているのかなと捉えるところで、梶谷のセカンド内野安打も打ち取った当たりだっただけに、この辺りは相性も影響してきているのかなという印象が強い。
さらに、満塁の場面で嶺井には押し出し死球というインコースのボールがあったが、嶺井が肘を出して当たりに来ているという判定で死球は取り消しとなる。
嶺井をサードゴロ本塁のみ封殺というプレーがあった後、関根のレフト前2点タイムリーを打たれ、さらに送球ミスがあった間にランナーが進塁して1アウト1、3塁。
ただ、押し出し死球取り消し、送球ミスなど、バタバタとした展開となっているが、ジョンソンは決してイライラしている様子は見られない。
桑原をセカンドゴロ併殺打に打ち取って、DeNA側に流れが傾きかけたイニングを2失点で抑え、さらに勢いも加速させることなく終わらせた。

3点差ということで、8回からはジャクソンがマウンドに上がり、石川、宮崎は力勝負で押し込んで抑え、筒香もインハイのストレートで空振り三振で三者凡退。

すると9回表の攻撃では、ルナにしてみれば非常に珍しい初球を打っての、久々の本塁打で1点追加。
初球のど真ん中のストレートではあったが、打つとは思わなかっただけに、勝手にバットが出るほど甘いボールだったのだろう。

9回裏は4点差に開いたが、当初の予定通り中崎がマウンドに上がり、田中の一塁へのワンバウンドになる悪送球で1人ランナーを出したものの、気にするなとばかりに後続は退けて、ビジターでの三連戦の初戦を取った。







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2017年9月18日更新
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