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【カープ情報】2016.06.29 広島対ヤクルト 公式戦13回戦 黒田投打にわたる活躍で日米通算199勝目、チームは11連勝

2016年6月29日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦13回戦の試合結果

ヤクルト 010 000 000|1
広  島 004 003 01×|8

勝 黒田 6勝3敗
負 原樹 2勝8敗
S -

【本塁打】山田26号

カープ先発の黒田、ヤクルト先発の原樹、両者ともに交流戦明けの初登板となる。
またお互いに今季カード初先発で、特に原樹とは初対戦となるカープ打線の対応力が気になるところ。

試合中に雨が降ったりやんだりという可能性もある中で、立ち上がりの黒田のピッチングは低めへの制球が復活している。
先頭の大引にはインコースのツーシームでバットを真っ二つに折ってショートゴロに打ち取る、派手な1アウト目を奪うと、坂口も低めのカット系のボールで見逃し三振。
川端もインローのカットボールでセカンドゴロに打ち取り、非常にコントロール面での安定感が光る投球を見せた。

そして原樹の立ち上がりは、ストライクとボールがはっきり分かれ、ストライクにしてもそこまで厳しいコースに決まっている訳でもなく、甘いボールを仕留められれば、というところ。
初回は、田中、菊池、丸が揃って緩いカーブにタイミングを外される場面が多く、捉えることは出来なかった。

2回の黒田のピッチングは、山田に対し2球ボールの後、アウトコースへのストレートを簡単に左中間スタンドに放り込まれた。
失投という程のボールではなかったが、やはりボール先行の後にストライクを取りに行くとなると、ボール1個分くらいは甘くなっていたのだろう。

とは言っても、それ以外はコントロール、キレともに文句なしのピッチングを見せており、追加点さえ与えない展開であれば問題ない。

すると3回裏、先頭の松山がライト前ヒットで出塁すると、石原もインハイに抜けてきたボールを捉えると、レフト線に落ちるヒットでノーアウト1、2塁。
黒田が送りバントを狙うという場面になったが、原樹は突如マウンドを降りる。
手でボールをこねる仕草もあり、歩いてベンチに戻る足の運びにも違和感がない。
原因は分からないながらも、治療の時間を待つことなく、すぐに徳山に交代が告げられる。

その徳山に対し、黒田の送りバントは成功せず、ヒッティングに切り替えたがライトフライで1アウト。
ただ、田中は四球を選んで1アウト満塁となり、続く菊池は初球を捉えて、右中間へのタイムリーツーベースで2点を先制。
丸の一塁ゴロで本塁を狙った田中はタッチアウトとなるものの、ルナは無理せずセンター方向へ弾き返し、センター前タイムリーでさらに2点追加。
1点の勝ち越しだけでなく、このルナの2点が試合展開上は大きかった。

6回裏の攻撃では、1アウトから鈴木が四球を選ぶと、成瀬はクイックでの投球を余儀なくされ、コントロールが乱れ始める。
新井に対しては明らかなボールが続いて連続四球で1アウト1、2塁。
松山に代打下水流を送り、先日の見逃し三振のリベンジの機会が与えられた。
明らかなボールは見逃し、入ってくるスライダーをしっかり捉えてレフト前ヒットを放つ。
やや二塁ランナー鈴木のスタートが遅れたが、レフトがバレンティンということで本塁突入で勝負をかける。
ただ、あまりにもスタートが悪過ぎたことと、バレンティンのバックホームのノーバウンドだったことで本塁タッチアウトとなる。

2アウト1、3塁と場面が変わり、石原を敬遠して黒田との勝負を選択するヤクルトバッテリーだったが、黒田は初球のストレートを捉えるとレフトオーバーの走者一掃のタイムリーツーベースとなる。
これはどう考えてもカープの流れ。

黒田が二塁まで走っていることも考慮して、田中は早打ちを封印して四球を選ぶという配慮もあり、良い流れで試合が出来ている。

8回にはようやく、小窪に代打としては今季初ヒットが生まれ、この小窪を菊池のこの日三本目の二塁打で迎え入れた。

8回はヘーゲンズ、9回は今村が抑えて、黒田は日米通算199勝目、そしてチームは11連勝となった。
ヘーゲンズに関しては、中村の打球が足に当たり、大きく弾んで内野安打となったことを始め、大引のファーストゴロを新井が弾いて菊池がバックアップしてセカンドゴロになったり、持ち味であるゴロを打たせるピッチングは出来ているが、結果が悪い方に出かかっている点は気になるところ。

ヒーローインタビューで、黒田と菊池をお立ち台に呼んだのは、(良い意味で)悪意を感じるなと思っていたところ、予想通りの受け応えで、お約束という感じで締めた。







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