カンジタ 治療

デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】試合結果 > 【カープ情報】2016交流戦 > 【カープ情報】2016.06.10 広島対楽天 交流戦1回戦 黒田198勝目、エルドレッド復調の兆しの見える本塁打で三連戦の初戦勝利
スポンサードリンク

【カープ情報】2016.06.10 広島対楽天 交流戦1回戦 黒田198勝目、エルドレッド復調の兆しの見える本塁打で三連戦の初戦勝利

2016年6月10日に行われた、広島対楽天の交流戦1回戦の試合結果

広島 221 001 000|6
楽天 000 000 000|0

勝 黒田 5勝3敗
負 塩見 3勝3敗
S -

【本塁打】菊池7号、田中5号、エルドレッド15号

前回は1試合4被本塁打と散々だった黒田が、復帰後4度目の登板を迎える。
課題としている左打者は、9人中5人となっており、2連敗を含むここ3試合の中では一番少ない。

まずはカープの初回の攻撃は、先頭の田中が一回もバットを振らずに四球を選ぶと、2番菊池がレフトスタンドへのツーランを放ち、打者2人で2点を先制した。
田中が一塁走者として足で揺さぶりをかけており、牽制球を続けた後のボールを一振りで仕留め、1、2番コンビならではの得点といえる。
丸の投手強襲の当たりは、グラブを弾いてショート前に転がる内野安打となり、攻撃の手は緩めない。
同じように足で揺さぶりをかけて、新井の打撃の援護が出来ればというところだったが、今度はボールを長く持って目で牽制し、2ストライク後に一球牽制球を投げたのみ。
塩見は少しは冷静さを取り戻してきたのだろうか。
新井は体勢を崩されてのセンターフライ、鈴木はチェンジアップで空振り三振、そして不振のため昨日は休養となっていたエルドレッドの打席で丸が盗塁を決めるも、低めのボールに手を出して空振り三振で、追加点は入らなかった。

そして、黒田の立ち上がりは先頭の岡島に四球を与え、岡島から枡田まで4人連続で左打者が続く攻撃をどう凌ぐかと思っていたところ、三者連続三振という、相手の反撃意欲を削ぐようなピッチングで、上々の立ち上がりとなった。

すると2回のカープの攻撃は、代打では結果がでないが、スタメンだと別人のような打撃を見せる小窪が、左中間を破る二塁打で出塁すると、2アウト後、田中がインハイの抜け球を捉え、ライトスタンドへのツーランで追加点を奪う。
ポール際への打球でビデオ判定にはなったが、最初の判定通り本塁打となる。

序盤で4点のリードを奪い、黒田が2回も抑えれば試合の流れを掴めるというところで、ピンチを背負いながらもオコエをツーシームで詰まらせて、ファーストファールフライに打ち取って、無失点で切り抜けた。

3回表のカープの攻撃では、不振のエルドレッドがアウトコースのチェンジアップを、軽く合わせて三塁線を破る二塁打を放ち、今までのような力みまくったスイングからは脱却できており、少し上昇の兆しが見えるスイングだった。
そして今日一軍登録された下水流は、今まで通り気持ちはレフトスタンドへ、というスイングを繰り返していたが、追い込まれてからはセンター方向へのバッティングが出来た。
アウトコースのストレートを弾き返し、センター前へのタイムリーヒットで5点目を挙げる。

6回には、先頭のエルドレッドが追い込まれてから粘りを見せ、アウトコースへのチェンジアップを右方向へ押し込むようなバッティングを見せると、ライナー性でライトスタンドに飛び込む本塁打となる。

効果的な3本の本塁打で得点を重ね、理想的な試合展開となったのは、黒田の投球術のおかげでもある。

黒田は降板する8回まで、毎回ランナーを出してしまっていたが、なんとか凌ぎ切れた要因の一つとして、昨シーズン対戦した打者がほとんど出場していなかったことも挙げられるだろう。
今日の楽天のスタメンのうち、昨シーズン対戦経験があるのは2番の藤田のみ。
ほぼ初対戦だったというメリットはあったかなと思う。

ビジターでの三連戦の初戦を取り、黒田の198勝目、エルドレッドの復調の兆しの見える本塁打も飛び出し、明るい気持ちで明日以降の試合にも臨める。







関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター