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【カープ情報】2016.06.03 広島対ソフトバンク 交流戦1回戦 黒田三者連続本塁打を含む4被弾に沈む

2016年6月3日に行われた、広島対ソフトバンクの交流戦1回戦の試合結果

SB 103 000 110|6
広島 100 000 000|1

勝 東浜 4勝0敗
負 黒田 4勝3敗
S -

【本塁打】城所2号、柳田8号、内川8号、松田10号、11号

パ・リーグ独走状態のソフトバンクを、マツダスタジアムで迎え討つこの一戦、黒田が勝ち投手になることが出来れば、交流戦中の200勝達成の可能性も出てくる。
ムードとか勢いだけで勝てる相手ではないが、昨年の8回0封というピッチングを見ている以上、期待せざるを得ない。

またソフトバンクの東浜はプロ入り以来、交流戦の先発は初めてとなる。
すでに過去最多のシーズン3勝に並んでおり、この交流戦をきっかけにと目論んでいるはず。
カープ打線には、そうはいかないという姿勢を示してもらいたい。

その東浜に対しては、今季右打者は打率1割未満の数字しか残せていない。
新井、鈴木のうち、どちらかを外す選択肢はあるかなと思っていたところ、鈴木に代えて土生を今季初スタメン、2試合連続タイムリーのエルドレッドもスタメンから外して松山を残してきた。
鈴木、安部の下位打線は繋がりとしてはしっくりきていただけに、この起用がどう嵌るかに注目が集まることになる。
まず初回の黒田の立ち上がりは、低めへの制球も出来ているし、全般的にテンポも良い。
ただ2番の城所に初球の真ん中に入ったストレートを打たれてのライトスタンドへの本塁打で先制を許す。

柳田も初球をセンターフライとしており、ファーストストライクを積極的に振ってきている。
とは言え、言い方は悪いが、出会い頭のような本塁打で、この1点だけでは試合の流れはどちらに傾いたということはない。

一方のカープの初回の攻撃では、先頭の田中がセンター前へクリーンヒット。
菊池に対してはスライダーを多めに使ってくるが、キレはかなり感じるボール。
コントロールがまとまってくれば厄介なボールになりそうで、菊池への四球をきっかけに何とか得点しておきたい。
しかし丸に対しての投球では、すぐに制球を取り戻した。
それだけに、満塁から松山の高いバウンドの内野ゴロの間に1点返せたのは、最低限の攻めは出来たと捉えていい。

さあ、試合が振り出しに戻り、ここから投手戦になるのを期待したが、3回に柳田、内川、松田の三者連続本塁打で突き放された。
どの本塁打にしても、明らかな失投というボールではなく、これがソフトバンク打線の怖さかと思い知らされた。

ソフトバンクの盛り上がりを見るに、次にどちらに点が入るかで、勝負の行方が決まる。

その次の1点は、なかなか両チームに入らなかった。
4回以降、黒田が無失点投球を見せたのはせめてもの意地で、このおかげで試合は壊れずに済んでいた。

そして、その次の1点が入ったのは7回に入ってのこと。
黒田が力尽きたとも言える5点目を奪われて、試合の体勢は、完全に決した。

リリーフで登板した今村が、松田にこの試合2本目の本塁打を浴びたのは、おまけのようなもの。

もっとも、カープ打線が3安打では勝ち目がない。

悪いなりにも、6回まではソロ本塁打4本による4点で抑えている黒田のピッチングは、次回こそ真骨頂を発揮してもらえればと思う。
交流戦中の200勝はなくなったが、シーズンはそこで終わりではない。
まだまだ気にする敗戦ではない。





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