デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【全球団新外国人選手】 > 【2012年全球団新外国人】 > 【中日】ホルヘ・ソーサ投手の成績
スポンサードリンク

【中日】ホルヘ・ソーサ投手の成績

中日が2012年の新外国人選手として、春季キャンプで入団テストを行うと発表したホルヘ・ソーサ投手の成績

2001年の入団以降、3Aを経ずメジャーに昇格した選手。2002年から2010年まで9年連続でメジャーでプレーしており、2005年には44試合に登板、うち20試合に先発し、13勝3敗、防御率2.55、与四球率4.30、奪三振率5.71、WHIP1.39というすばらしい活躍をしている。

やや変則のスリークォーター気味の投球フォームで、2006年には156キロ(99マイル)を記録したこともある速球派だが、近年は変化球をコーナーに散らしてくるスタイルにチェンジしているようだ。フォームの安定感がないように見え、勝負どころで低めに集められなさそうに見受けられ、その点が成績のばらつきに繋がっているようだ。
便利屋というような使われ方をしていることも原因かと思うが、奪三振率が高くないのもそういった理由がありそうだ。

また、2006年にはメジャーで年間3本塁打を放っており、2011年に在籍したグスマンよりも打撃フォームが素晴らしく見える。(ホルヘ・ソーサ本塁打




好成績を残した2005年のシーズン以外では、ローテーションの谷間を埋める位置づけの投手で、防御率もほとんどのシーズンで4,5点以上となっている。

クリックで成績表拡大
ホルヘ・ソーサ

2011年にはメキシコリーグに移籍し、10試合に登板、うち10試合に先発し5勝4敗、防御率3.69、与四球率2.95、奪三振率6.34、WHIP1.21と、それなりの成績だったが、かつてメジャーで10勝以上した投手からすると、メキシコリーグでこの成績は物足りなく映る。

ただ、変則的な投球フォームで150キロ近くの速球を投げ込み、スライダーを右打者のアウトコースに決められて、そこまでコントロールが破綻していないことから考えると、意外と日本で通用するタイプなのかもしれない。
ホルヘ・ソーサ投球フォーム・・・youtubeより)

年齢的に多くのチャンスはないかも知れないし、先発投手はソト、ネルソンがいるし、打者はブランコ、ビクトル・ディアスで4人の外国人枠は埋まる。
ソト、ネルソンの不調、ビクトル・ディアスが外れだった場合の保険のつもりかもしれないが、出番はあるかも。(投手3人、野手1人で登録するかも)

なお、2011年のドミニカウインターリーグでの成績は、11試合に登板、うち11試合に先発し、2勝4敗、防御率3.56、与四球率3.00、奪三振率8.06、WHIP1.25という成績を残している。
正直、可もなく不可もなくという成績ですね。



関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター