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【カープ情報】2015年の結果から見る2016年交流戦予想

広島カープの2015年の交流戦は、9勝9敗で、セ・リーグのチームの中では2位という成績でした。
2016年は、昨シーズンの交流戦の後半戦という位置付けで、6チームと3試合ずつ、計18試合となります。
現時点で予想されている先発ローテーション6人制を維持できれば、どの投手も3試合ずつの登板ということになります。
これも昨年の交流戦突入時と同じ状況が作れています。

雨で試合が流れないなど、理想の試合日程がこなせるという前提ですが、6連戦の初戦にジョンソンが先発することで、最終戦ではジョンソンの中4日というプランも不可能ではないです。

交流戦明けに、黒田、岡田、ジョンソンが阪神戦での登板、そして週明けのヤクルト戦には野村、九里、中村恭とローテの組み替えも出来ることになります。
もっとも、そんな無理なローテを組まなくても済むくらいの好調さを保てていれば、交流戦明けも余裕をもった投手起用が出来ることになります。

まあ、そういうプランもあるという程度の話にしておいて、交流戦予想をしてみたいと思います。

今季の先発投手は、登板予想順に、ジョンソン、野村、九里、黒田、岡田、中村恭です。
昨年は、前田健、ジョンソン、黒田、野村、福井が3試合、大瀬良2試合、武内1試合でした。

ほぼ先発6人制を維持できたことで、結果だけを見れば、安定した戦いが出来たと言えます。
昨年先発していた投手のうち、今年も先発として登板するジョンソン、黒田、野村の3人で計4勝3敗と1つ貯金を作れていました。
あとは新しい顔ぶれの、九里、岡田、中村恭がどこまで勝ちを積み重ねられるかがポイントとなりそうです。

実績の乏しい3投手ですが、交流戦直前に九里は2年ぶり、中村恭は3年ぶりの勝利を挙げ、上り調子で交流戦に突入します。

また、岡田は3試合連続QSという投球を続けており、プロ入り初勝利を交流戦初戦で達成できれば、勢いに乗れそうな状況ではあります。

その岡田の初戦はソフトバンク戦が有力で、ここで実際に勝てると岡田にとっても、カープにとっても大きな一勝になるのは間違いないでしょう。
さて、そのソフトバンク戦は、昨シーズン、カープだけが同一カード勝ち越しを決めています。

ヤフオクドームで打ち勝っての2勝1敗で、今年はマツダスタジアムでの試合で、ソフトバンクの強力打線の一人をスタメンで起用できない状況での試合が出来るというのは、結構大きなポイントです。

また、交流戦の開幕カードのロッテ戦で対戦が予想されるのは、石川歩、関谷、二木の右腕トリオ。
指名打者が使えることで、新井、エルドレッド、松山の同時起用が可能となり、その後を鈴木、安部が打つという並びで下位打線であっても得点の可能性が十分。

短期決戦は、その時のチームの勢いも大事となり、現時点では少なくともチーム状態が悪いということはない。
当然5割ラインを最低線と考え、まずは2勝1敗ペースで戦えるように、第1戦でジョンソンが石川に投げ勝つ展開を期待したい。

その上で、先発6人が揃っているというアドバンテージと、少なくとも打線に不安が少ない状況で自らを乗せていき、12勝6敗~11勝7敗を狙ってもらいたいと思う。



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