デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】 > 【カープ情報】2016 > 【カープ情報】2016.03.20 広島対ソフトバンク オープン戦
スポンサードリンク

【カープ情報】2016.03.20 広島対ソフトバンク オープン戦

2016年3月20日に行われた、広島対ソフトバンクのオープン戦の試合結果

広島 000 002 010| 3
SB 203 004 01×|10

勝 武田 2勝0敗
負 黒田 1勝2敗
S -

【本塁打】柳田4号、5号、會澤1号、菊池1号

昨日のスタメンが奇策なら、今日のスタメンは正攻法。
そのどちらのスタメンでも、ソフトバンクの先発ローテーション投手の、バンデンハーク、武田を捉える事が出来なかった。

その要因の一つと言えるのが、先制点を与えてしまったことにある。

今日先発の黒田は、ややコントロールにバラツキがあり、狙ったところに投げ切れなかった印象。
柳田には、インコースを狙ったボールがど真ん中に入ったところをレフトスタンドへ叩き込まれ、昨日のジョンソン同様いきなり2点の先制を許してしまう。
2回以降も、ボール先行のピッチングで、苦労しながら何とか抑えていくという投球内容。

3回には、再び柳田との対戦で、強烈なファーストゴロを処理しようとした新井が、イレギュラーバウンドした打球を右手に受けて、治療のため試合が中断してしまうアクシデント。
結局新井は、そのまま交代し、試合後右手親指の打撲という診断が出た。

昨日、新井の打撃があまりにも状態が良過ぎて、今がピークではないかという記事を書いてしまったが、負傷による途中交代という形になってしまい残念の一言に尽きる。

さて、黒田の投球は、特に左打者へのインコースのボールをヒットゾーンに運ばれることが多く、そういう状態にもかかわらずインコースを攻め続けたということは、オープン戦最後の登板という意図も何かしらあったのだろうと思われる。
右打者には一本もヒットを許しておらず、対左打者への攻め方を見る限り、まだ上積みの余地はあり、開幕までに最終調整して臨んでくれることと思う。

新井の退場以降は、何でもないゴロをルナが弾くエラー、柳田の2本目の本塁打、代わって出場した野間の悪送球などで失点を重ね、試合の流れは完全にソフトバンクに渡してしまった。

それでも日本代表の武田から、會澤、菊池のソロホームランで一矢を報い、打線の状態はやはり普通の状態にはある。
オープン戦は明日が最後となるが、1試合を残して6位以内、しかも勝率5割以上が確定している。

現時点では、昨年の交流戦と似た傾向が出ており、阪神、広島以外のセ・リーグのチームが借金を背負い、パ・リーグのチームではオリックスだけが借金を背負っているところは同じ。
今季も混セの予感が漂ってくる。

混セというのは終盤までもつれるということで、消耗戦という側面もあるだけに、故障離脱中の大瀬良、鈴木も復帰以降は再離脱のないようにしてもらわないといけないし、今日途中交代となった新井を含め新たな故障者の長期離脱を避けていくことも必要となってくる。
となると、ファームを含め、多くの選手のモチベーションを保ち、ともすればバティスタ、メヒアの今季中の支配下登録まで視野に入れて選手運用することも求められ、ベンチワークも昨年同様重要な意味を持ってくるだろう。



関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


2017年優勝決定日
2017年セ・リーグ
優勝決定日
9月18日

2017年9月18日更新
広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター