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【カープ情報】2016.03.10 広島対ヤクルト オープン戦

2016年3月10日に行われた、広島対ヤクルトのオープン戦の試合結果

ヤクルト 001 301 100|6
広  島 001 000 000|1

勝 小川 1勝0敗
負 横山 1勝1敗
S 山中 0勝2敗1S


【本塁打】雄平1号

ヤクルト先発が小川ということで、カープにとって天敵とも言える投手が相手となる。
この試合の見所と言えば、スタメン起用されているプライディ、松山が小川に対し、攻略の突破口を開けるかということになるだろう。
3回に石原、野間、田中の3連打で1点を奪い、さらにノーアウト2、3塁というチャンスが残る。
ここからあと何点追加できるか、と期待してみたいたところ、菊池の三振はともかく、丸の浅いレフトフライで、三塁ランナーの野間は本塁を狙えず。
1番打者候補として名前の挙がっている野間にとって、犠牲フライで本塁を狙えない判断ミスをしてしまったのは、残念の一言。

対小川として期待されていたプライディはヒットとヘッドスライディングで盗塁を決める見せ場はあったが、ノーヒットの松山とともに攻略に一役買ったとも言い切れず、少し残念には思う。

カープ先発の横山は、1周り目は丁寧に抑えていたが、3回に自身のボークをきっかけに1点を失うと、4回からは守備のリズムが崩れ、予定されていた5回を投げ切ることが出来なかった。
とは言え、ここまで順調すぎるくらいに来ていたので、隙を見せては通用しないというのがよく分かったのではないだろうか。

横山がボーク絡みで失点すると、岡田は2イニング連続で先頭打者に四球を与え、どちらも失点につながった。
岡田に関しては、変化球のキレがなく、ボールゾーンにもかかわらずバットの芯で拾われるシーンも目にするし、早めに見切られる打席も多く見られた。
肌寒い気候も影響しているのかは分からないが、守備陣も失策続き。

岡田は球数が嵩んでしまったが、予定の4回を投げ切ることは出来た。
正直なところ集中力を欠いているようにも見えたものの、それでいて3イニング目は無失点で切り抜け、4イニング目にはストレートでバットをへし折るなど、尻上がりに調子を上げて投げ終えられたので、少しは冷静に反省出来るのではないかと思う。

先日タイムリーエラーの西川を、終盤には同じポジションのサードで起用し、挽回の機会を与えてみせた。
最初のプレーでサードゴロを捌き、少しは安心できただろう。

内容的には、あまり良い面の見られない試合となってしまった。

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