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【カープ情報】2016.02.28 広島対日本ハム 練習試合

2016年2月28日に行われた、広島対日本ハムの練習試合の試合結果(特別ルール)

日本ハム 001 000 00|1
広   島 031 011 0×|6

勝 
負 
S 

【本塁打】天谷

昨日とは打って変わって、外国人選手、ベテランが揃ってスタメンに名前を連ねた。
そして、ここまで苦しんでいるプライディが打順を下げている。

また開幕投手候補のジョンソンが、対外試合2度目の先発のマウンドに上がる。
そして練習試合ということもあり、會澤がマスクを被る。
昨シーズンの公式戦では全て石原がマスクを被っており、會澤がジョンソンを巧くリード出来れば、シーズン中のオプションにもなる。

そのジョンソンの立ち上がりは、三者凡退で抑えており、まずはジョンソンの投球自体に不安は見られない。
ただ、2回以降は特に右打者へのアウトコースに大きく外れるボールが多くなる。
ボール先行の苦しいピッチングで、四球でランナーを貯めるケースが多くなり、3回2/3で1失点で済んだのは奇跡的にも思える。

球数が多くなったことで、2アウト満塁のピンチを残して降板となるも、アピールにもってこいの場面になったのは今村にとっての好機となった。
ストレートで振り遅らせ、最後は代名詞のアウトローのストレートで見逃し三振。

5回からはジャクソンが登板し、150キロ超のストレートでカウントを稼いで、縦と横のスライダーを決め球に使って、三振2つを含む三者凡退。

6回からはヘーゲンズが登板し、こちらも三者凡退と結果だけ見ると互角。
ただ、ヘーゲンズの方は基本的には変化球を低めに集めて、丁寧に投げているが、時折ボールが浮いて甘く入るケースがあり、もう少し様子を見てみたい。

7回からは中崎が登板するが、こちらはやや制球に苦しんだ。
先頭打者への四球と、ヒットでランナーを2人貯めることになったが、球威自体はあったため力で抑え込んだ。

8回から登板の小野は、球威、コントロールともにまずまずで三者凡退。
ランナーを出さない状況で、打者のみに集中できると、これくらいの投球は出来る投手だけに、じっくりと出番を待って欲しい。

打線の方はと言うと、2回に外国人選手の3連打に加え、新井もタイムリーで続いて得点を重ねると、會澤の犠牲フライで3点を先制。
その後もルナの犠牲フライや、天谷の本塁打でコツコツと追加点を奪っていき、得点の奪い方としては悪くなく、やはり振り込み量の増加が活きている。

これからオープン戦が本格的に始まり、相手投手の状態がどんどん上がってくる。
それでも打てるようだと、ちょっとは打線に期待して開幕を迎えることができる。





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