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【カープ情報】来季への展望 その3(ルナ獲得で野手の来季陣容固まる)

2015年12月18日に、ルナとの契約合意が発表されたことで、3度目の来季への展望を記事にしてみたいと思います。
来季への展望 その1 はこちら)(来季への展望 その2 はこちら

【投手編】

投手については、セットアッパー、クローザー候補の外国人投手を獲得する意向はあるようで、最後の1枠がまだ埋まっていない状態。
『来季への展望 その2』の記事以降、動きがあったのは、ブレイディン・ヘーゲンズの獲得のみ。
ヘーゲンズについては、セットアッパー、クローザー候補として獲得したのではないため、まだ動きがある可能性が残っている。

【野手編】

2015年12月18日に、前中日のルナとの契約合意が発表され、野手の最後の枠がこれで決まった。

ルナに関しては、今季オフのドミニカウインターリーグに出場しており、12月18日現在で、
4試合に先発出場し、13打数2安打、打率.154、0本塁打、2打点、3四球、3三振という成績となっている。
守備位置は、一塁手で2試合、他2試合は指名打者での出場。

『来季への展望 その2』で触れた通り、ルナが三塁手のレギュラー筆頭になり、外国人選手の枠争いでも、まずはエルドレッドとルナが抜け出したことになる。

プライディについては、日本の野球に慣れてもらうという意味でも、オープン戦に一軍帯同して試合出場を重ねた後は、ファームで出番を待ってもらうことになるだろう。

また、現時点で空いている背番号は、1、5、13、28、58、66、70となる。(前田健の18と、90番台は除く)
あくまで予想の範疇だが、ルナ5、プライディ58、ヘーゲンズ70ではないだろうか。

これでポジションの固定が出来るのが、菊池、田中、丸に次いでルナで4人目。

タイプ的にはルナの3番というのも捨てがたいが、カープ全体の得点力アップを図るためには、丸が復調して3番に入る方がいい。

1 6 田中
2 4 菊池
3 8 丸
4 5 ルナ
5 7 エルドレッド
6 9 鈴木
7 3 新井
8 2 石原(會澤)

今季のカープの戦いぶりを見ても、シーズンを通して打順を固定するのは難しい。
しかし特徴的だったのは、スタメンを決めてしまえば、試合の中で選手交代という動きはほとんど見せないという点にある。
選手各々が役割を果たせれば機能するという打順を理想としており、ポジションが固定されれば自ずとスタメン起用される選手は限られる。

そうなると、4人のポジション固定の選手には、常に同じ打順で出場してもらう方が、シーズンを通じての采配面のブレは少ないし、起用される側の選手も求められる役割を頻繁に変えられることもない。

上記のスタメン予想は、そういう意味での1番から4番までの打順となる。

正直なところ、それぞれの打者が今季以上のバッティングをしないことには、どれだけスタメンの打順を考えても得点力のアップにはつながらない。

ただ、2014年の春先のエルドレッドのように、打線を牽引する打者がいれば、相乗効果で周りの打者への好影響も出てくる。
今季でも、左手の怪我をするまでの新井がタイムリーを量産していた頃は、決して得点できない雰囲気があったわけでもない。
ルナの獲得は、この牽引役を期待しての部分が大きい。

また、ルナ、新井、エルドレッドは揃って30歳代後半を迎え、特に新井はシーズン後半には体力的に厳しい姿を見せていた。
来季の序盤はこの3人で打線を牽引してもらい、打線全体が調子を上げていき、クリーンアップを担う若手に出てきてもらうのが理想的。

3番にはルナではなく、丸を推すのもこういった理由があり、昨年から文章にしている4番鈴木誠というのも、ここに繋がってくる。
少なくとも、3番ルナ(36)、4番エルドレッド(36)、5番新井(39)というクリーンアップは一時的にしておかないといけない。

この3人の打者の間に、クリーンアップを担ってほしい鈴木を組み込むことは、十分意図を理解させての起用にも繋がる。

控え野手という表現になってしまうが、松山に求められる役割は打って打点を稼ぐこと。
そういう意味では、5番、6番、7番という打順にいきなり当てはめても機能しやすいし、新井、エルドレッドに代わって守備に就くという役割にピッタリと嵌る選手。

代打の切り札、小窪も役割は文字通りはっきりしている。
赤松も同様。

野間も守備固め、代走という役割なら一軍レベルにあるのは今季で証明済み。

ルナの加入により、梵、堂林、安部、美間の4人のうち、代打枠で1人、守備固め枠で1人が出てくればいいことになる。
もちろん、両方こなせて、三塁のバックアップ要員となれれば一番いい。

三塁のバックアップが2人としても、ここまでで野手が15人となる。
捕手を3人体制にすれば16人となるし、2人体制とすればあと1人しか一軍枠がなくなる。
守備に特化した選手、走塁に特化した選手、打に特化した選手はそれぞれベンチに控えるが、出来ればもう1人でもレギュラーとして起用したいと思わせる選手が、シーズン途中からでもあと1人の枠に入ってきてもらいたい。


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