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【カープ情報】2015.10.03 広島対ヤクルト 公式戦25回戦 今季CS出場のための最後の一敗を使い切る。

2015年10月3日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦25回戦の試合結果

ヤクルト 100 000 030 02|6
広  島 200 001 100 00|4

勝 徳山 2勝1敗
負 ヒース 3勝6敗4S
S バーネット 3勝4敗41S

【本塁打】エルドレッド19号

おめでとうございます。
と、昨日優勝を決めたヤクルトに敬意を表しつつ、それでも負けられない戦いの続いているカープはジョンソンが先発。

ヤクルト戦は今季6度目の先発となるが、過去の5試合は全て石川との投げ合いで、3勝2敗という成績だった。
初めて石山との投げ合いとなるが、問題なのはジョンソンの投球よりも、攻撃陣。

ジョンソンは、立ち上がりから細かいコントロールが定まらず、ボール先行の苦しいピッチング。
初回のピンチでは、バレンティンを追いこみながら、アウトコースのストレートを軽く合わされて、ライト前タイムリーで先制を許す。
ストライクはいらないカウントでのストライク勝負は、ちょっともったいない攻め。

直後のカープの攻撃では、簡単に2アウトを取られた後、松山死球でランナーが出ると、エルドレッドが打った瞬間に分かる、左中間への逆転ツーランで、すぐに試合をひっくり返した。
まだ勢いはあると感じた試合だったがカープは5回まで、そのエルドレッドの本塁打の1安打のみで、ランナーを出すことなく石山に抑えられていく。

ジョンソンも何度となくピンチを背負いながらのピッチングで、どこかで大崩れしてもおかしくない内容でも、7回1失点で纏めるあたりは、流石としか言いようがない。

カープも、6回裏にようやくチーム2本目の安打が出て、初回以来のランナーを、松山の内野安打で返して1点追加。
7回裏にも、田中のレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースで1点を追加し、4-1とリードを広げる。

こうなると、大瀬良、中崎で逃げ切る形は出来た。

8回からマウンドに上がった大瀬良は、ストレートは148キロが出ており、先頭の山田へは長打警戒ながらも、ストレートで押す投球が見られた。
コースを狙い過ぎての四球となってしまったが、畠山、バレンティンを打ち取って2アウトまで漕ぎ付けたが、雄平には投手強襲の当たりを放たれる。
グラブに当て、後方へこぼれた打球を処理しようとした大瀬良は、一塁送球を焦り、ボールが手につかずに、一塁への送球が出来なかった。
ここからヤクルトの猛攻が始まってしまう。
代打今浪のライト前タイムリーは、ストレートを狙い打たれたようなバッティングで、この時点でストレートを決め球とする投球に不安が付きまとう。
2アウト1、2塁となり、中村にもストレートをライト前ヒットを打たれ、ライト野間からの本塁返球という見せ場となるかと思われた。
しかしこの本塁返球が、高く浮いてしまい、本塁のはるか上を通過し、ベースカバーの大瀬良のジャンプも届かず、セカンドランナーの生還に加え、ボールデッドで2者生還し、同点とされてしまう。

守備固めも行い、勝利の方程式もつぎ込んだ上での同点劇、そして延長戦負け。
打てる手は打っているとは思うが、今日の試合に関しては大事な場面でのエラーが得点に絡んでしまった。
一つ一つ掘り下げることはしないが、明日の阪神戦に開き直って試合に臨めるか否か、それしかない。

10回に登板のヒースは、敬遠も含め3四球を与えてしまっていては、無失点で抑えるには無理がる。
一岡の登板も満塁となってからで、フォークボールを決め球とする投手を送り込むの場面としては、もっともふさわしくない。
10回が始まる時点で、もはや勝機は失われつつあったということになるのだろう。



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