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【カープ情報】2015.09.24 広島対巨人 公式戦25回戦 巨人との今季最終戦は見せ場のない完封負け

2015年9月24日に行われた、広島対巨人の公式戦25回戦の試合結果

広島 000 000 000|0
巨人 000 200 00×|2

勝 マイコラス 12勝3敗
負 野村 4勝8敗
S 澤村 7勝3敗34S

【本塁打】坂本12号

今日の試合は、先頭の丸がヒットで出塁したものの、菊池が送れずというシーンで始まった。
今季の巨人は、カープ戦に関してはよくミスをしてくれるということは、セオリー通りにランナーを送って、プレッシャーをかけていけば、そのミスの可能性は高くなるはず。
しかし、こちらがミスをしていたのでは、その期待も薄くなる。

さて久々の先発となる野村は、ストレートのキレを感じさせるピッチングで、チェンジアップもまずまずいい高さから落ちている。
相性と言ってしまえばそれまでかもしれないが、非常に安定感のある内容を見せてくれた。

マイコラスに対してのカープ打線は、縦のカーブに各打者が全くタイミングが合わない。
当たり損ないの内野ゴロか空振りか、という感じで、これで怖さを感じるかと言えば、答えはノーだろう。
4回表のエルドレッドの打席で、失投ともいえるアウトコースへの落ちないチェンジアップが来た。
マイコラスはしゃがみ込んで失投を悔いていたが、エルドレッドは打ち損なって、浅いレフトフライ。

これが流れが変わった場面として見るには、ちょっと無理があるが、その直後の4回裏に野村が捉まった。
先頭の立岡のセンター前ヒットを、片岡が送って1アウト2塁。
ここで坂本に対し、うまく追い込んでいったものの、おそらく進塁打すら打たせないつもりで、インコースへシュートを放った。
しかし、そのボールをレフトスタンドに運ばれてしまう。
甘いボールではなく、失投でもない。
それを打たれてしまっては仕方がないというボールだった。

失当を仕留めきれなかったエルドレッドに対し、難しいボールを仕留めた坂本。
前半の流れは巨人に行ってしまった。

こういう展開でこそ、長打力のある打者による現状打破が必要になってくるところ。
今日は梵が登録抹消となり、ロサリオが一軍登録されてきている。
どうしても守備が気になり、スタメン起用しにくい面はあるが、ここのところのカープ打撃陣の状態を見るに、起爆剤としての働きを期待したいのも事実。

今日の巨人戦は、現実的には、阪神との三連戦が始まる明日に向け、何かきっかけがつかめればそれで良しという試合。
思い切っていろんな作戦を実行していってもいいのではないかと思える。

もっともランナーが出ないので作戦も何もない訳だが、ロサリオの出番が訪れたのが8回表、ノーアウト1塁の場面。
代打が告げられると、出番に飢えていたのがよくわかるような表情で、嬉しさが隠しきれない様子。
アウトコースのボール気味のスライダーを、強引に引っ張ってレフトライナーに倒れたが、当りは決して悪くなかった。

続く代打の小窪がセンター前ヒットで続き、丸を迎える場面で投手は山口に交代。
そしてその山口の初球を打って、当たり損ないのセカンドゴロ。
この結果が、現在の丸の限界だろうと思う。
2アウトから菊池のセンター前の当りも、立岡の好プレーに阻まれ無得点は継続。

また、残りイニングと、巨人の残り投手を考えると、山口の後は、マシソン、そして9回は澤村という継投が当然の策であり、カープの代打陣では、鈴木誠、新井、堂林が控えているものの、対右投手では出番がないと想像できる。

となれば、丸に代打を送るというのは決して理解のできない策ではないように思う。
また、阪神との3位争いを短期決戦に置き換えれば、丸に代打を送ってくるかもと思わせるだけでも有効な武器ともなる。

さて、無得点のまま最終回を迎え、マウンドには澤村。
後半戦に入って、山崎康、バーネット、田島、呉という各チームの守護神から点を奪った試合があった。
あとは澤村で仕上げと行きたいシチュエーションだったが、スタメン起用のクリーンアップ3人が揃って凡退と、抵抗すら見せられずに完封負けを喫した。

野村は7回まで良く投げたし、今日の投球は十分合格点。
試合を壊さずに終盤まで競った試合となったことで、リリーフもいいタイミングで休ませることはできたが、中崎はうずうずしていることだろう。

明日の阪神戦は、福井対能見。
左の能見ということで新井がスタメンに復帰すれば、エルドレッドとロサリオのどちらかしかスタメンで出られない。
ただ、ロサリオはファーム降格後、ライトでのスタメン出場を繰り返している。
終盤に向けて付け焼刃のライトでのスタメンを考えているのであれば、非常に怖いことだと思わざるを得ない。



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