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【カープ情報】2015.09.23 広島対ヤクルト 公式戦23回戦 2試合連続完敗でAクラス入りへの正念場を迎える

2015年9月23日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦23回戦の試合結果

広  島 000 000 000|0
ヤクルト 102 000 30×|6

勝 舘山 6勝2敗
負 黒田 9勝8敗
S -

【本塁打】畠山26号

昨晩優勝の可能性がほぼ消滅し、ショックを引きずるか、開き直って試合に臨めるか、そのどちらの面が見られるかに注目してみたところ、スタメンからはとくに大きな意思は感じられなかった。
この時期に、いきなり機能する打線が組めるというもの無理な話で、前回登板で軽く捻られた舘山に対し、まったくいいところなく抑えられていく。

一方のヤクルトは、走攻守全てにおいて躍動感があり、山田がヒットで出塁すると、毎回盗塁を狙ってくる。
二塁送球に関しても、石原からのボールはベース前でワンバウンドし、リプレイ映像を見ているかのような盗塁成功。
山田が一人でスコアリングポジションに進むと、4番の畠山が返すというチームの得点の形をしっかり再現してくるのは、勢いの差を感じる。
カープの打者の力ない内野ゴロも、前で捌く攻撃的な守備も見せ、内野安打にさせないというのは、見習わなくてはならない。

そうは言っても、チームとしてヤクルトと明確な力の差がある訳ではなく、昨日の完敗という内容の試合でも点差は2点。

今日の試合でも、ノーアウトから安部ヒット、盗塁死、石原ヒットというチグハグな攻撃が見られていたが、これもエンドランを見破られての盗塁死で、相手がリードしている状態が故の、捕手中村の余裕。

7回裏のヤクルトの攻撃では、まずまず好投していた飯田が一人ランナーを出し、山田を迎えるところで今村に投手交代。
終盤にこれ以上点差を広げさせない、1点を大事にしていく姿勢は良かったように思う。
ただ、満塁にしてしまってから、石原が正面の低めのスライダーに対し、股間を抜けていくワイルドピッチで1点を許してしまってからは、今村の集中力も切れてしまった。
1点もやらないつもりでイニング途中で投手交代し、結果としては3失点ということになってしまい、これで止めを刺されてしまった。

12連戦の前半の6試合を終えて1勝5敗となり、残りの6試合は、巨人1、阪神3、DeNA1、ヤクルト1で、Aクラス入りのための眼前の相手である巨人、阪神との試合が多くなっている。
中4日ローテで臨む当初の目論見を変更し、前田健の中4日を取りやめて、巨人戦は野村が先発することになった。
ということは、阪神との三連戦で、前田健、ジョンソン、福井を投入することになるのだろう。
阪神との残り試合4試合を全勝というのが、今季の最終ミッションとなる。

皮肉なのは、リリーフの中で、現時点で最も調子の良い中崎の登板が1度しかないということ。
後半の6試合では出番を作り、抑えきってもらうことを期待したい。



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