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【カープ情報】2015.08.20 広島対中日 公式戦18回戦 中日投手陣から2点も取った攻撃陣に明日への希望を抱く

2015年8月20日に行われた、広島対中日の公式戦18回戦の試合結果

広島 000 000 011|2
中日 000 102 02×|5

勝 大野 10勝7敗
負 野村 4勝7敗
S 田島 3勝5敗7S

【本塁打】なし

どういうスタメンを組んだところで、ナゴヤドームでは点が取れないという前提で、1点だけ先制して、それでどういう試合展開になるのかを見てみたい気もする。
実際は1点を守りきるというのは、今季の野村の状態では考えにくく、1点取って打線の連鎖反応を期待したい。

しかし、相手が大野となると、その1点すらなかなか奪うことはできない。

野村の投球は、芯を外して弱い当たりの打球を飛ばさせる、良い状態の時の投球が出来てはいる。
1か月の間ローテを外されていた投手の、一軍復帰後初の投球内容としては悪くない。
佐々岡再生工場の効果は十分出ていると言っていい。
その上で、あえて課題を挙げるとすれば、1回から5回まで、全てのイニングで2アウトからランナーを出したことになるだろう。

4回裏の投球では、2アウトから7番遠藤にレフト前ヒットを打たれ、盗塁が成功した時点で、8番杉山との勝負を避けて、9番大野とを打ち取る方向性もあった。
1順目はそれでピンチを脱していたが、徐々に無失点のイニングが増えてきたことで、少しバッテリーに色気が出たようにも思える。

ただ、もったいない失点には違いないが、今日の野村の投球は十分合格点。

また、打線もナゴヤドームでの打率が2割ほどしかない割には、この3連戦一度も完封されなかった。
しかも、大野から2安打しか放てなかったが、タイムリーで1点を奪うことも出来た。

さらには、今カードで一度も点を奪えなかったリリーフ陣から1イニングで1点を返すこともできており、カープ打線の状態は完全な底とは思えない。

1試合目が6安打で1得点。
2試合目が3安打で1得点。
3試合目が4安打で2得点。

効率も良くなってきたし、ナゴヤドーム以外の試合であれば、何の問題もなく打線は繋がるだろう。

一番の問題は、今日も出てしまった拙守の方。
まあ、これもナゴヤドームでの試合でなければ、これ以上ひどくなることもない。

悪い面は全て出尽くしたと考えて、明日からノーミスの試合を見せてもらおうと思う。



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