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【中日】ビクトル・ディアス外野手の成績

中日ドラゴンズが、2012年の新外国人選手として、春季キャンプでテストを行うと発表したビクトル・ディアス外野手の成績
(ビクトル・ディアス外野手のメキシコウインターリーグでの成績はページ下部)

2004年にメジャー初昇格し、2005年にはメッツで89試合に出場し、280打数72安打、打率.257、本塁打12、打点38、盗塁6、OPS.797を記録した。

メジャーでは、この2005年以外では2007年に37試合に出場し、打率.240、本塁打9、打点25を記録しているが、そのほかのシーズンでは目立った成績が残せていない。

2001年に入団以来、2004年に3Aに昇格し打率.294、本塁打24、打点94という成績をあげ、同年のメジャー昇格に繋げた。

3Aでの成績についても、各年でかなりムラがあるものの、大まかな傾向としては一発長打を秘めた穴の多い打者というイメージだ。




(成績表はクリックで拡大できます)
ビクトル・ディアス

2010年と2011年はメキシカンリーグでプレーしており、2010年には打率.298、本塁打29、打点96、盗塁12、OPS.976と好成績を残している。
2011年は打率が低下したものの、本塁打34、打点89、OPS.932とまずまずの成績だったが、三振数は驚異の年間150三振を記録している。

守備に関しては、登録が外野手ということだが、内野での経験も豊富で、ファースト、セカンド、サードでの試合出場の経験がある。
外野での守備率はメジャー、マイナーとも.970を下回り、まあ標準レベルの選手と思う。
内野についても、ファーストは無難にこなしているが、サードはマイナー通算の守備率が.874と使えるレベルになさそう。
意外なところで、セカンドの守備機会が一番多く、マイナー通算の守備率が.961ということで、緊急事態では使えるレベルにありそうだ。



メキシカンリーグから日本のプロ野球入りした選手は、今季では楽天のルイス・テレーロ外野手、昨年のライアン・マルハーン内野手(西武)、ルイス・アルフォンソ・ガルシア内野手(楽天)などがいるが、ガルシアはメキシカンリーグでは3割打者の常連で中距離タイプだったが、日本では打率.261、本塁打8と苦戦したことを考えると、穴の多いビクトル・ディアス外野手が、打率は低いのを承知で長打力を発揮できるかが焦点になりそうだ。

ビクトル・ディアス外野手のウインターリーグでの成績
54試合に出場し、201打数22安打、打率.209、本塁打13、打点41、四球19、三振76、出塁率.286、OPS.724
ホームランこそ多く出ていますが、低打率で苦しんでいるという印象です。
ウインターリーグで打率が良く、打席での内容が良ければテストなどせず、即契約できるんでしょうが・・・





ビクトル・ディアス外野手ホームラン動画




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よかったら見てください。
[ 2012/01/13 23:33 ] [ 編集 ]
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