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【カープ情報】2015.08.11 広島対ヤクルト 公式戦16回戦 山中に対し突破口が開けず完封負け

2015年8月11日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦16回戦の試合結果

ヤクルト 110 030 000|5
広  島 000 000 000|0

勝 山中 6勝0敗
負 黒田 7勝5敗
S -

【本塁打】大引3号、山田25号

前回のヤクルトとの三連戦では、ロマン、オンドルセク、バーネットのリリーフ三枚のうち、ロマンとオンドルセクと対戦したが、疲れが見え始めているのかなという印象があった。
実際に調子が落ちていなくても、終盤で僅差ビハインドであれば、追い付くことも不可能ではないという雰囲気があることに意味がある。

ただ、ヤクルトは7月20日からスタメンを固定しており、その間の18試合で計85得点、1試合平均得点は4.7を叩きだしている。
さらに無得点の試合は1試合もなく、点の取り方に長けたスタメンと言っていい。

黒田と言えども、無失点で抑えることを期待するわけにはいかず、援護も当然必要となる。

その打線については、前回対戦時、サイドの秋吉に対して全くタイミングの合わないグスマンの姿を見ており、アンダースローの山中相手ではスタメンを松山に譲るというのは十分理解できる。
ただ、3番松山というのは本来使うことのできない打順。
前回巧く嵌ったからと言って、連続起用するのはリスクが大きい。
特に、今日の試合からシアーホルツという走塁意識の高い選手が復帰するだけに、シアーホルツの前に松山というのは余計にあり得ない。

初回には、黒田が簡単に2アウトを取った後、山田に内野安打を打たれると、山田が盗塁を仕掛け、石原がセカンド悪送球で山田は三塁にまで進み、あっという間にピンチ拡大となってしまう。
このエラーで進んだランナーをきっちり返されてしまい、早くも1失点という立ち上がりとなってしまった。
黒田登板時の、石原のセカンド悪送球はこれで2試合連続となっている。

まともに打たれた打球はなかっただけに、エラー絡みの失点という嫌な流れ。
1回裏の攻撃で、松山が山中に対して全くタイミングの合わない空振りと、詰まらされてのセカンドゴロ併殺打というのも、序盤はヤクルトペースになる予感を漂わせる。

2回にも大引のソロホームランに続き、デニングのセカンドゴロはイレギュラーで高く弾み、ライト前に抜けていくヒットで、なかなかアウトが奪えない。
中村にも、ライトフライにはなったものの、抜け球が行ってしまい、ちょっとリズムの悪いピッチング。
ただ、山中の送りバントを黒田が自ら処理して、1-6-4の併殺打に打ち取り、これで乗っていってほしいというプレーが出た。

しかし、2回には先頭のシアーホルツが静かに死球で出塁するも、新井の三振のあと、田中が併殺打で、とにかくヤクルトの主導権が変わらない。

黒田も徐々に立ち直りつつあったが、5回にど真ん中の甘いボールを山田にレフトスタンドに運ばれて、事実上KOとなってしまった。

打ち取った当たりの内野安打と、送球エラー、拙攻などが重なれば、こういう試合展開になってしまうのも仕方がない。

終わってみれば、1試合平均得点4.7通りの得点を重ねたヤクルト打線に屈した面と、今季負けなしの山中に抑え込まれたという両方の面が出た。

カープの攻撃はあったかなというくらいの短さで、打順がどうこう言うよりも、誰も打つことが出来なかった。
まあ完敗と言うしかない。



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