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【カープ情報】2015.08.06 広島対阪神 公式戦14回戦 全般的に守備の拙さが目につく三連戦だった

2015年8月6日に行われた、広島対阪神の公式戦14回戦の試合結果

阪神 202 000 301|8
広島 001 100 000|2

勝 岩本 2勝1敗
負 薮田 1勝2敗
S -

【本塁打】福留16号、丸13号

グスマン、ロサリオの同時起用が実質不可能となった昨夜の試合、スタメンレフトで起用されたのは、まだ経験の多いロサリオの方。
グスマンのファースト守備は松山以下と、首脳陣が断言している以上、新井を休養させてまで同時起用にこだわるとも思えない。
ただ、そうなると丸の3番復帰というのも現実味を帯びてくるし、再び迷走が始まるという不安は残る。

今日の試合に関しては、鈴木誠のスタメン起用は予想通りで、岩貞を攻略すると意図に加え、守備力を上げて試合に臨むことになる。

しかし、その守備力に関する意識は、今日の試合でもあまりいい方向に作用しない。
薮田のボールは、今日はシュート回転が多く、甘く入るケースが目につく。
初回の福留の先制本塁打は、スプリットが高めに抜けたもので、失投と言っていい。

その後は、徐々に制球が落ち着いてきたものの、3回にはロサリオがゴメスのファールフライを落球し、結局2アウトからゴメスを四球で歩かせ、その後の2失点につながった。
決して今成のタイムリー内野安打も、江越のレフト前タイムリーも、良い当たりではなかったが、点に繋がってしまうというのは、拙い守備からの流れというものだろう。

4回には福留のファールフライを、會澤が落球する場面もあり、反撃して行きたいムードに、どうも水を差してしまう。

岩貞がマウンドにいるうちに反撃出来ていれば、まだ終盤のプランも描けるが、2度の1アウト満塁のチャンスで、押し出し四球でのわずか1点のみでは、相手としても怖さを感じないだろう。

7回には戸田がランナーを貯め、代わった一岡がゴメス、マートンにタイムリーを浴び、7回で2-7と5点のビハインドに変わってしまった。

終盤は安藤、福原、呉が控えているだけに、これで逆転まで持っていくには無理がある。
9回のマウンドには、登録されたばかりの江草が上がり、キャッチャーも白濱に代わるというお試し起用が見られ、9回裏の攻撃を待たずに、試合は終わった。

今日の試合の収穫と言えば、守備に足を引っ張られ、コントロールがやや乱れながらも、6回4失点と大崩れはしなかった薮田の投球くらいだろう。
明日以降に何か動きがあるとすれば、守備の人エルドレッドの昇格があるかどうか、といったところだろう。
もっともファームでも打撃の調子が良いとは言えないようだけれども。



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今日の試合の感想
今日の試合を見ることはできませんでしたが、薮田は少しずつ内容がよくなってきているということなのでしょうか。
新人だから大目に見て成長を期待している起用に感じますが、ここまでのイメージとしては「いつも序盤に点をとられて5回前後で粘る」というように思うので、あまりいい印象がありません。
ここぞというところでインコースをえぐる真っ直ぐには好感を持てますけどね^^;

あとは、やはり守備ですか。
昨日から見事にロサリオが失点に絡んでいるようなので心配ですが、今季は特にエラーが失点に絡むケースが多いのでエラーをいかに減らせるかでこれからのチームの勝利が決まるポイントかもしれませんね。

P.S. 勝ち投手は岩貞ではなく、岩本ですよー
   おそらく打ちミスだと思いますが、一応指摘致します。
[ 2015/08/06 22:28 ] [ 編集 ]
Re: 今日の試合の感想
ご指摘ありがとうございます。修正しました。

薮田の場合、イニングごとに内容が変わるところがあり、前のイニングからの修正を、次にイニングに活かす、という感じで、1球1球を必死で投げている、という印象です。

当然、長いイニングを計算できる、という状態ではないのですが、それでも6回4失点、ロサリオのエラーがなければ、6回2失点という可能性もあった登板でした。

シュート回転のストレートが多く、あまり空振りが奪えない中での投球だったので、内容自体は悲観することもないかと思っています。
6回4失点は初戦の黒田と同じですし、これ以上を望むのは酷かなという気もしています。

守備に関しては、ちょっと見通しが暗いですね。
ある程度守備には目を瞑って起用する方針というのは、監督が話している通りですし、グスマンはオープン戦からずっとあんな感じの守備で、ロサリオは昨年よりも悪くなっている印象すらあります。
今更エラーをしない守備が出来るとも思えませんし、来週のシアーホルツの再昇格は既定路線でしょうね。

本編でも書いてみましたが、エルドレッドの打撃の調子が上がってこないのであれば、野手はシアーホルツ1人で、投手を3人というのも可能性とすればあるのかなとも思います。
その際は、ヒース先発再転向ということになるので、新井の調子が再び上がってこない限り、外国人野手1人となるシーズン終盤の勝負手としてはどうかなという気もしますが。
[ 2015/08/07 08:32 ] [ 編集 ]
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