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【カープ情報】2015.07.11 広島対中日 公式戦12回戦 八木、又吉、田島の前に打線沈黙で完封負け

2015年7月11日に行われた、広島対中日の公式戦12回戦の試合結果

広島 000 000 000|0
中日 000 002 00×|2

勝 八木 2勝5敗
負 ジョンソン 7勝4敗
S 田島 3勝4敗1S

【本塁打】なし

中日先発の八木に対しては、3度の対戦で17回1/3でわずか1得点しか奪えていない。
的を絞れていない印象が強く、単発の安打は出ても、連打が出ない。
その1得点も丸の本塁打によるもので、そろそろチームとして攻略する策を見出していきたいところ。

一方のジョンソンは、前回登板は1回を投げ終えたところで降雨ノーゲームとなっているが、マウンド状態の悪さもあって満塁のピンチを背負うなど、課題の立ち上がりの悪さが見られた。
ジョンソンの立ち上りは、今日の試合では、コントロールも悪くなく、簡単に三者凡退といい滑り出し。
2回以降も、ボールになる変化球で空振りが奪えるため、組み立てとしては非常に楽に思える。

八木の打たせて取るピッチング対ジョンソンの打たせて取るピッチング。
八木に対しては、思い通りにひっかけさせて内野ゴロを量産し、何度同じ打ち取り方をされているのを見ることになっただろうか。

ジョンソンも5回の先頭打者のルナまでノーヒットピッチングを続けてきたが、ルナにレフト前に落とされたのが初ヒット。 ここからコントロールを乱すシーンが増え始める。

6回には先頭の代打赤坂にヒットを打たれた辺りからは、甘いコースも増え始め、荒木にはスライダーがど真ん中に入ってしまい、レフトオーバーのタイムリーツーベースで先制を許してしまう。
集中力も欠けてきたような、ファーストゴロでのベースカバーの遅れがあったりと、少しイライラしたかのような表情も見られていた。

これも八木のピッチングの前に、思うような打撃をさえてもらえない重苦しい雰囲気に呑まれてしまったかのよう。

結局、八木の後を受けた又吉に対しても、狙い通りひっかけさせる投球を続けさせてしまい、ノーチャンスのまま9回を迎えてしまう。

最後にマウンドに上がった田島に対しても、先頭の菊池がひっかけてのサードゴロで1アウト。
シアーホルツは逆らわずにレフト前ヒットを放つが、今日の新井はちょっと強引なバッティングが目立っていた。
無理にでも引っ張りに行ったり、ボール球を振ったりで、らしくないバッティング。
またもやひっかけてのショートゴロで二塁のみ封殺で2アウト。
エルドレッドが三振で、6月3日の日本ハム戦以来の完封負け。

打線の状態は前カードのDeNA戦から、どうも芳しくない。
こればかりは、勝率5割復帰のために、乗り越えなければならない。
変に打順変更や選手の入れ替えを頻繁に行う必要はなく、そういう役割はレギュラーとして固定されていない選手のみに限ればいいのではないだろうか。



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5番エルドレット以降の打線
こんばんは

ヤクルト戦までをみると、ついにカープ本領発揮かって状態だっただけに今日みたいな展開は残念です。

マルキクの不調もありますが、5番以降は特に深刻な気がするので、スタメン入れ替えも必要かな
と思っていましたが、デタスポさんはそう思わないんですね。

エルドレットには3三振でも1HRならOKという起用に見えるので、2軍のグス、ロサと入れ替えはないと思います。
が、今日のスイングを見るからにバットに当たる気配を感じませんでしたので、確実性を考えて入れ替えもありだと考えました。

梵も打撃にはあまり期待を持てないし、田中も下降気味に見えるし、ちょっと悲しくなっています。

まあAS前の1,2軍入れ替えはないかと思います。
[ 2015/07/11 21:04 ] [ 編集 ]
Re: 5番エルドレット以降の打線
個人的な思いですが、スタメンの入れ替え自体には賛成です。
ただ、5番のエルドレッドまでは主力という位置付けと思いますので、ここは打順の変更こそあれ、スタメン落ちというのは考えられないところだと思います。
7番の田中はエラーも多いですが、積極的なミスという捉えられ方をしており、守備面での評価が高いので外せないところです。
(菊池のスピードのついて行ける、コンビを組めるショートは田中しかいないというもの影響は大きいと思います)
となれば打撃の調子を落としているイメージはあるものの、実際には7月に入ってからは5試合連続ヒットの後、3試合ノーヒットで、29打数7安打、打率.243と明らかな不調とも言い切れず、試合に起用しながら復調を待つということになりそうです。

8番は石原と會澤の併用ですので、ここも特に変更することはないと思います。

ということは6番サードしか、変更余地がないということになってきます。
ただ、現実的には梵と木村の併用で、あとは小窪の起用が考えられるくらいです。
梵については、巨人戦で4安打を放って以降は、17打数2安打で、打率.118。
巨人戦の4安打を含めての7月の月間成績は、22打数6安打で、打率.273となっており、1試合で4安打出来るほど調子が上がっていると捉えるのか、そこをピークにまた調子が下降気味と捉えるかで、ベンチの起用方針が変わってきそうです。

纏まりのない文章となってしまいましたが、点が取れなくなったという印象があるのは、7月7日のDeNA戦からのわずか4試合です。
また、今カードの中日戦が始まるまでの、7月の月間打率は
丸.217
菊池.360
シアーホルツ.316
新井.250
エルドレッド.316
梵.375
田中.318
會澤.316
石原.000(2-0)
木村.000(4-0)
ということで、丸の状態がもっとも悪かったと言えるのではないかと思います。
その丸に、昨日2安打が出ましたので、この試合に関しては、あえてスタメン変更する必要はないというのが私個人の考えです。
今日の試合では、捕手が會澤、そして梵と木村が入れ替わる可能性があるくらいでしょうか。

特に中日戦では、2年目の桂が2試合ともスタメンマスクを被り、初めてのリードに戸惑った面もあろうかと思いますので、仮に今日もスタメンマスクだった場合には、そろそろ対策も出来上がって欲しいタイミングではあります。

もし丸がノーヒット、スタメン出場の梵がノーヒットだった場合は、そろそろリード面の負担にも慣れてきている時期かと思われる會澤の打順の繰り上げも、可能性とすればあるのではないかと思っています。
[ 2015/07/12 09:33 ] [ 編集 ]
Re: Re: 5番エルドレット以降の打線
勘違い失礼いたしました。
データで見ると、いまのスタメン選手の打率は酷いとまでは言い切れないんですね。
勝ちに貢献した打撃ができているという実感がないだけの、浅はかな考えでした。

會澤の打順についてもデータに裏付けて考えているわけではありませんが、
8番より上の打順ではどうもうまくいかない気がします。
彼はどうしても好機で力む癖があると感じるからです。

ともあれ、打開策をファンは求めているし、現場もあとは選手が頑張るしか…という状況なのかな。。

今日の試合は福井の投球内容とスタメンの球の見極めに着目して感染したいと思います。
[ 2015/07/12 11:01 ] [ 編集 ]
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