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【カープ情報】2015.07.07 広島対DeNA 公式戦12回戦 今日はそういう日

2015年7月7日に行われた、広島対DeNAの公式戦12回戦の試合結果

DeNA  200 010 000|3
広 島 000 100 000|1

勝 久保 6勝4敗
負 黒田 6勝4敗
S 山崎康 1勝2敗21S 

【本塁打】なし

カープ先発の黒田は、初回に2失点という立ち上がりとなってしまった。
今季の黒田の弱点とも言える、左打者の石川、梶谷、筒香にことごとく捉えられてしまい、特に4番筒香に打たれてしまったのは相手が勢いづいてしまうだけに、2順目は3人の左打者を分断して抑えていきたいところ。

一方の久保の立ち上がりは、先頭の丸がヒットで出て、1点ずつでも返していくか、一気に攻めていくか、という判断が今日の試合の全てを決定付けたように思う。
菊池が併殺に倒れ、その後は久保の術中に嵌っていくことになる。

久保の特徴であるクイックの速さに、タイミングをずらされ、自分のタイミングで打っていくことが出来ない。
その何となく狂わされたタイミングが、守備、走塁にも影響していく。

守備では僅かなところで球際の弱さが出てしまったり、走塁ミスがあったり、ピッチャーの久保に内野の頭を越されたり、ランナーが出ても併殺に倒れたりと、久々に何をやってもうまくいかない、という状況を見せられた。

7回には菊池がセンター前に抜けようかという辺りに追い付いて、ファーストに送球するも、その送球が逸れ、新井が何とかタッチをしてアウトにしたりと、落ち着かないプレーの多い試合という印象が強い。

初球打ちで、久保にアウトを献上し続ける試合展開も相まって、攻撃は淡白、守備はバタバタという悪い流れを打破するのは容易ではない。
1点を取った攻撃のように、新井のツーベースで、シアーホルツが一塁から本塁に生還するような、隙のない攻撃を積み重ねていきたいが、ランナーが出ないことには何も出来ない。

8回には、代打の野間のセンターライナー、小窪のセカンドライナーがヒットコースに飛ばないというのは、まあそういう試合なのだなと、悟りの心境にもなる。

回跨ぎのヒースに対し、捕手が石原から會澤に代わるという、本来ならばやってはいけない選手起用をしてきたのは、ある意味、点を取られるリスクよりも、点を取りに行くしかないという賭けのような起用に思える。

9回裏に、先頭のシアーホルツが二塁打で出塁し、新井、エルドレッド、代打の松山が抑えられるというのも、今日の試合展開がそうさせたと思っておこう。

わずか2点差だったが、決してあと1本は出ないのだろなという、諦めすら感じさせる久保のピッチングを見せられ、今シーズンの勝率5割というのは、相当高い壁になっているというのを実感させられる試合だった。



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