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【カープ情報】2015.06.24 広島対阪神 公式戦9回戦 投打とも小休止の敗戦

2015年6月24日に行われた、広島対阪神の公式戦9回戦の試合結果

阪神 100 410 100|7
広島 000 010 010|2

勝 能見 5勝7敗
負 野村 3勝5敗
S -

【本塁打】マートン2号、梵4号

時間的にも、内容的にも、、移動距離的にも、天候的にも疲れの残りそうな試合から場所を移しての第2戦。
野村はファームでの調整登板を挟んでの、交流戦後初先発となる。

交流戦のラスト登板では、何とか復調の兆しも見せていただけに、疲れが残っていても不思議のない選手たちを相手に、どこまで自分のペースで投げられるか見もの。
ただ、それは能見にも言えること。
先取点を取られた場合、それを跳ね返すだけの余力が残っているか心配にもなる。

そして、今日のスタメンにはシアーホルツが復帰し、前回野村の好投を引き出した會澤がマスクを被る。
前回登板で秋山、メヒアを手玉に取った縦のカーブが有効に使えれば、鳥谷、ゴメス相手でも怯むことはない。

しかし、先頭の鳥谷に、初球のストレートを打たれたことでリズムが狂った。
柴田の送りバントでランナーが三塁に進むと、福留にはカーブもストレートもストライクが入らず、カウントが悪くなったところで、ストレートを狙い打たれた。
この福留のライト前タイムリーで1点を先制され、ゴメスをようやく追い込んでどの球種で勝負するかと注目していたところ、チェンジアップを選択し、空振り三振を奪う。
出鼻は挫かれたが、この三振で何とか冷静さを取り戻せたように思う。

しかし、捕手會澤は冷静とは言えなかった。
能見の投球時、ストライクゾーンは、かなりアウトコースに広い印象で、自分もそれを参考にアウトコースを要求し、その通りボールが来ても、ストライクとはコールされない。

どの球種、どのコースで勝負すればいいのか、野村にも迷いが伝わったかのように、常にボール先行の投球で、これでは狙い球を絞られてしまう。
今日の試合では、カーブとチェンジアップは通用しているが、ストレート系はことごとく弾き返された。

とどめは、4回のノーアウト満塁で今成を迎える場面。
センター後方への大きな飛球を、丸が一旦は足を止めてから、再度落下点に入ろうとする打球の追い方で、結局フェンス直撃のタイムリーとなり、ここから4失点と崩れてしまった。

能見の前半の調子から考えると、序盤の5点差はかなり厳しい。

試合の興味は、ここまで出番の少なかったリリーフ陣、飯田、西原に移っていく。

まず飯田は、野村の残したピンチを切り抜け、全般的にストライク先行の小気味のいいピッチング。
特に野村の後だけに、余計にそう見えるというのもあるが、打たれたのは、高めに抜けたボールを強引に引っ張りレフトスタンドに運んだマートンの本塁打のみ。
右打者のインコースへのスライダーで詰まらせたりと、攻め方も悪くなかった。

続いては西原。
こちらは、飯田と違ってボール先行のピッチングで、苦労した内容だった。
また、低めではほとんどストライクを取ることができず、真中から高めのボールが多く、これでは狙って打ち取るという投球は難しい。

今日は、投打に小休止の日と割り切るしかない。

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