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【カープ情報】2015.06.20 広島対DeNA 公式戦11回戦 菊池の好守から本塁打のコンボ、ジョンソン粘りの投球で6勝目

2015年6月20日に行われた、広島対DeNAの公式戦11回戦の試合結果

広 島 021 100 400|8
DeNA  130 000 000|4

勝 ジョンソン 6勝3敗
負 モスコーソ 3勝3敗
S -

【本塁打】ロペス13号、丸9号、エルドレッド6号

久々に新井がスタメンに復帰し、第1打席を見る限りは、ボール球には手を出さず、打撃の状態はあまり変わっていない印象があった。
死球により、満塁のチャンスを掴むことにはなったが、復帰即打点となれば盛り上がりも違っただけに、少々残念な気持ちはある。

結局、1アウト満塁後に2者連続三振で無得点。

一方のジョンソンの立ち上がりは、左の石川、梶谷にはいい攻め方が出来ていたが、右の飛雄馬には3-0とカウントを悪くして、ストライクを取りにいったボールを狙い打たれた。
筒香にタイムリーを浴び、再び右打者のロペスを迎えると、やはりストライクが入らなくなり、ストレートのフォアボールを与える。
バルディリスにもカウントを悪くしたが、ようやく右打者のインコースへのスライダーという軸になりそうなボールがコーナーに決まり、三振を奪って1失点でしのいだ。

すると2回表のカープの攻撃では、先頭の木村がライトオーバーのスリーベースを放つと、石原が倒れた後、ジョンソンがレフト前タイムリーで同点に追い付く。
さらに、丸のセンターオーバーのタイムリーツーベースで勝ち越し。
木村のスリーベースはライトの井出がグラブに当てながら捕球できず、丸のツーベースもセンターの梶谷がグラブに当てながら捕球できずということで、紙一重のプレーが続いた。
一塁ランナーだったジョンソンは、梶谷が追いついて捕球できる可能性があったにもかかわらず、ボールがグラブからこぼれた時には、すでに三塁ベースへ向かって走っており、かなり意識の高い走塁を見せてくれた。

自身のタイムリーと好走塁で点をもぎ取っており、こうなってくればジョンソンも気持ちが乗ってくる。
2回はしっかりと3人で抑えて、先制されたものの、すぐさまカープのペースに持ち込むことに成功した。

3回にも1点を追加し、いよいよカープペースになるかと思いきや、やはり右打者の飛雄馬にヒットを許すと、梶谷には左中間へのツーベース、筒香の内野ゴロの間の1点で、1点差に詰め寄られる。
そして、右のロペスには、アウトコース高めの半速球を完璧に捉えられ、レフトスタンドへの逆転ツーランを浴びてしまう。
初球に甘い球が行ってしまい、失投と言えるボールだった。
しかし、続くバルディリスのセンター前に抜けようかという当りは、菊池のファインプレーでセカンドゴロに打ち取っており、まだまだ試合の流れは渡さない。

3回の序盤を終えて3-4と1点リードされているが、山口は3回で72球を投じており、長くても5回くらいまでと予想できる。
ジョンソンも3回で59球で、山口よりは少ないが、リードを許した状態では早めの代打の可能性もある。

当然リリーフ勝負になっていく試合展開で、4回にジョンソンが粘って10球を投げさせ、その直後に丸の本塁打で同点に追い付くことができたことで、これ以上長いイニングを投げるのは無理と判断したのか、山口は降板となる。

ここからは、ジョンソンの復調とDeNAのリリーフ陣との比較になってくる。

お互いに譲らず試合は進み、試合は中盤はこう着状態。
6回裏には、ロペスに四球、バルディリスにも3-0というカウントになり、仮に連続四球となれば交代の可能性もあった場面で、再び菊池が好守で併殺打に打ち取り、ピンチの芽を摘んだ。

さて、3回の菊池のファインプレーでチェンジとなった、次の4回の攻撃では丸の同点本塁打が出ており、今回はどうなるか期待が膨らむところ。
すると、先頭の新井のヒットに続き、それまで3打席連続三振だったエルドレッドのツーランで勝ち越しに成功。
今日は、菊池の守備から良い攻撃のリズムが作れたということになった。

そこからさらに石原のタイムリーも飛び出すが、これもライトがグラブに当てながら捕球しきれなかった。
今日のDeNAの守備は、あと一歩というシーンが多くみられた。
7回に一挙4点を挙げて残り3イニングを迎える。

ジョンソンは6回で105球となっており、すんなり抑えれば7回でお役御免となる。
安全策を取れば、8回を大瀬良、9回を中崎というリレーになり、少し余裕があればヒース、西原、飯田も交えてくるといったところか。
こうやって、終盤のリレーに計算が立ちやすくなっているのは、良い傾向と言えるだろう。

そして、4点リードをもらった直後の7回をしっかり3者凡退で抑え、あとはリリーフに託すのみとなる。

まずは安全策で、8回から大瀬良が登板し、2者連続三振と内野ゴロで3者凡退に抑え、大瀬良もとっても、交流戦後の良い再スタートが切れたと思う。

9回には、やはり安全策で中崎がマウンドに上がり、ようやく150キロという球速を記録し、調子の上昇を感じる中で3者凡退で抑え、連勝となった。





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