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【カープ情報】2015.06.03 広島対日本ハム 交流戦2回戦 13奪三振も大瀬良7回でバテる

2015年6月3日に行われた、広島対日本ハムの交流戦2回戦の試合結果

日本ハム 000 100 301|5
広   島 000 000 000|0

勝 浦野 2勝1敗
負 大瀬良 1勝6敗
S -

【本塁打】なし

絶対的な抑えの不在という中でも、今日の試合は始まってしまう。
このモヤモヤした感覚は、例えるなら、宿題が終わらず、学校に行けば確実に先生に怒られるけれども、それでも学校に行かなくてはいけない、そんな気持ちと似てはいないだろうか。

さて、完全な余談で書き始めてしまったが、今日の先発は、気持ちに内容と結果が付いてこない大瀬良が先発。
今季の中で、一番理想的なピッチングだったのは、個人的には雨天中止になったヤクルト戦と、そしてそのヤクルト戦と同内容の投球だった4月28日のDeNA戦だと思う。
この2試合の共通点は、ストライク先行で、打たせて取るピッチングが出来ていたことが挙げられる。

際どいコースを狙ってボールになり、カウントを悪くして、仕方なくストライクを取りに行くボールには魅力を感じない。
いつも大瀬良先発の試合では、球数のことばかりに触れてしまうが、こういう面の改善も必要だろうと思う。

初回の大瀬良は、三者凡退という結果ももちろんだが、球数も13球で、特にストレートの軌道は、前回の投球フォームを修正した効果が出ている。
序盤はランナーを出さなかったこともあり、全く問題ない投球内容。

4回にセーフティバントで初めてランナーを許し、セットポジションになってから、投球内容が変わった。
ランナーを一塁に背負うと、ボール先行となり四球を与えてピンチを拡大すると、4番中田にはアウトコースを狙ったストレートが、シュート回転でやや内側に入ってしまった。
これを捉えられ、センター前タイムリーで先制を許してしまう。

ただ、中田のタイムリーヒットこそ、シュート回転のボールが行ってしまったが、すぐさま修正して、それ以降はセットポジションでもシュート回転のストレートは、ほとんど出ていない。

今日の大瀬良は、ストレートで空振りを奪うことが出来ており、これは投球内容の良化を示している。
調子が悪い時は、ストレートで空振りが奪えず、ファールで粘られ、球数が嵩むというパターンも何度も見てきた。

奪三振の多さが、今日の大瀬良の調子の良さを物語っている。

一方打線の方は、浦野の変化球に手こずった。
ボールになる変化球を、ことごとく大振りして、浦野を助けてしまい、これはボールの軌道を見極めることが出来ていなかったということにもなる。
工夫もなく凡打を重ねて、6回で2安打では、得点するのは無理というもの。

好投の大瀬良も7回に追加点を奪われ、ジ・エンド。
ストレート、カーブ、フォークといった球種が、ボール1個から2個分は高めに入ってしまったことで、良い当たりでなくても野手の間を抜けて行った。

リリーフで登板したザガースキーの初球でスクイズを成功させ、日本ハムのやりたい攻撃が見事に決まる。

点差が開いたことで、8回には復帰後初登板の中田がマウンドに上がり、中田らしい低めを丁寧に突くピッチングを見せてくれた。
ビハインドの場面で三者凡退で切り抜けられる投手自体が少ないだけに、貴重な戦力になる。

日本ハムのリリーフ陣と比べても、ザガースキーの防御率は、今日勝ちパターンで登板の鍵谷、宮西と大差ない。
昨シーズンの実績がある中田も戻ってきた。
昨日の戸田と中崎も含め、上手に起用することが出来れば、という思いもあるが、あと一人計算できる投手が欲しい。



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