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【カープ情報】2014年の結果から見る2015年交流戦予想

広島カープの2014年の交流戦は、9勝15敗で3チーム並んでの最下位という成績でした。
2015年は6チームと3試合ずつ、計18試合となり、現時点で予想されている先発ローテーション6人制を維持できれば、どの投手も3試合ずつの登板ということになります。

短期決戦ということもあり、一人で貯金を3つ作れる投手が出てこないと上位進出は難しくなりそうです。

その6人の投手とは、登板予想順に、前田健、大瀬良、野村、黒田、ジョンソン、福井です。
昨年は、バリントン、大瀬良が5試合、前田健、九里が4試合、篠田3試合、野村2試合、戸田1試合でした。

6人中3人が新しい顔ぶれとなっていることになります。

今年の先発投手の内、前田健、野村は比較的交流戦を得意としています。
特に前田健に関しては、昨年は故障による登録抹消があったように、交流戦を本調子で投げられなかったことを考えると、少なくとも体調面に不安のない今季は、勝ち星先行を期待ししたいところです。

また、昨年は勝ち越しましたが、交流戦を苦手としていたバリントンに代わって、ジョンソンが入ってきたことがカギを握ることになると思っています。
オープン戦でもパ・リーグのチームに対して登板する機会が少なく、またオープン戦最後のソフトバンク3連戦のうち、1試合で先発し、7回を無失点に抑えている。
また、黒田も同じくソフトバンクを7回を無失点で抑えており、過去の交流戦で苦手中の苦手としているソフトバンクに対し、試合を作れる可能性の高い投手が、現時点でソフトバンク戦に先発できそうなローテとなっていることに希望を持ちたい。

また、各チームの主な先発6人の通算成績では、DeNAと巨人が6人で10個の貯金を作っており、それに次ぐのが日本ハムとロッテの9個。
そしてソフトバンクの5個、カープの2個と続き、ここまでがプラス圏内。

まず、ロッテが交流戦開幕カードとなり、涌井、イ・デウン、唐川との対戦が予想される。
この3人が貯金9個中6個を稼ぎだしている。
カープの先発、前田健、大瀬良、野村の3人で借金3個となっており、ロッテとの3連戦を勝ち越すことが出来れば、上位進出の可能性が出てくる。

というのも、日本ハムの先発陣の内、大谷と吉川の2人で10個の貯金を作っているが、ローテの順番を見る限り、カープ戦での登板は可能性が低い。

対ソフトバンクは先述のとおり、ジョンソン、黒田、福井が登板することになりそうで、相手投手云々というよりは、ソフトバンクに相性の悪くなさそうな2人が先発できそうということで、決してネガティブに捉える必要はない。

その他の、西武、楽天、オリックスは、先発投手だけの比較では、カープが明確に勝っているとも劣っているとも言えないところ。


打線については、昨シーズンはチーム本塁打数は12球団1位で、特にエルドレッドは8本塁打を放っている。
しかし、規定打席に達していたのは、菊池.348、丸.247、エルドレッド.184の3人のみ。
ということは、継続して起用するだけの成績を残せた選手がいなかったことにもなる。

そう考えると、今季は1番から4番までは固定されており、調子を上げているシアーホルツ、エルドレッドもよほど不振や、故障の具合が悪くならない限り、打席数は稼いでくれそうで、パ・リーグの投手相手に慣れる間もなく選手をとっかえひっかえするという起用はないように思う。

少しは腰を据えて交流戦に臨めそうで、相手のローテの関係と、打線の固定化がいい方向へ出ることを期待し、12勝6敗前後を予想してみる。

根拠も妄想的で、DHが9試合あることで先発が長いイニングを投げることも可能とみて、リリーフ陣には全く触れておらず、自信は持てないが。

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